練習用

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1.ウエア
僕は小学生の頃から走っています。小学生の頃は、小さかったこともあり、特にこだわりがあったわけではありません。走る時の格好といえば、普段着で、ズボンだけ走りやすいジャージを履くといった感じでした。
その頃、格好にこだわっていれば、今もうちょっと走る格好にこだわったりしているかもしれませんが、その頃の習慣が身にしみているせいか、本当に格好にこだわりはありません。今も普段走る時は、パーカーを着て走ることがほとんどで、夏は普通のTシャツに短パンで走っています。
グッズにこだわりたいという気持ちも最近は出てきたのですが、走ることの良さはすぐに始められるということだと僕は考えています。だから、もうちょっと速く走れるようになって、少しでも皆に注目されるようになれば(いつになるのやら・・・)格好にもこだわっていこうと考えています。
走る時の格好ってそれほどこだわらなくても、動きやすい格好であればそれで十分だと思います。高いウィンドブレーカーや、ジャージを買わなくても、全然大丈夫です。
通気性の良いものを着なければならないかどうかについても自分で試してみました。通気性のよくない普通のTシャツで走った場合と通気性の良いTシャツで走った場合、違いは全くありませんでした。やはり、気分的なものだと思います。
スピード練習をする時は、短パンで行いますが、ランニングパンツはほとんどはきません。インナーがついていない短パンで走っています。ランニングパンツをはいて走った方が普通の短パンで走るよりも速かったことは間違いなかったのですが、インナーのついているランニングパンツだと股ズレを起こしやすいのでなるべく練習の時ははかないようにしています。
さすがに一年を通して全く同じ格好で走るわけにはいかないので、夏と冬のポイントを書こうと思います。
1.1.夏場に何を着ればよいのか
まず、夏場、僕はTシャツに短パンです。暑い時にウィンドブレーカーを着て走る人を見かけたりしますが(汗をかきやすくするためだと思うのですが)これはあまり効果がないのではないかと思います。暑い時はじっとしているだけでも汗をかいて体力を消耗しています。その中で走るのですから、通常より体力の消耗は激しいはずです。さらにその中でウィンドウブレーカーを着て走る・・・。通常では考えられないくらい汗をかいてしまい体力の消耗も半端じゃないと思います。確かに汗をかけば一時的に体重は落ちますが、水分をとれば元通りになってしまいます。本当にやせるためには有酸素運動を続け、脂肪を燃焼させなければなりません。つまり、長く走る方が確実にやせられるということです。暑い時期に暑い格好をして、いつもより走る距離が短くなってしまうよりは、暑い時にはできるだけ涼しい格好をして、いつもと同じ距離を走る方が効果的だと僕は思います。
1.2.冬場に何を着ればよいのか
冬場は、ウィンドブレーカーを着て走ります。でも、ウィンドブレーカーだけでは、完全な防寒にはなりません。結構風を通してしまいます。なので、ウィンドブレーカーの下にジャージを着て走ることがほとんどです。暑くなってきたときは上にきているウィンドブレーカーを脱ぐようにしています。Tシャツの上にウィンドブレーカーを着てしまうと汗をかいたとき直接ウィンドブレーカーについてしまいます。ウィンドブレーカーは洗濯を繰り返すと生地が傷んでしまうそうなので、頻繁には洗濯しないほうが良いようです。しかも洗濯機で洗うよりも手洗いで洗う方が良いらしいです。なので、できるだけ、長く着るためにウィンドブレーカーを汚さないように走っています。まあ、外に着ていくものなので、それだけ気をつけていても結構汚れているとは思いますが^^;
夏場はスピード練習をする時も普段からTシャツ短パンで走っているので、そのままの格好で行うことができますが、冬場にスピード練習をする時もできるだけTシャツ短パンで行うようにしています。アップの時はさすがにウィンドブレーカーやジャージを着て行いますが、いざスピード練習を始める時になると、どんなに寒くてもTシャツ短パンになります。さすがにあまりにも寒い場合は長袖のTシャツにします。それと手袋はスピード練習を行う時でもつけるようにしています。手が冷えてしまうと体が動かなくなります。手だけは冷やさないようにしないといけません。これも試してみたことがあるのですが、冬場スピード練習を行う時、手袋をして走った場合としなかった場合では1000mで約5秒程違いました。個人差はあると思いますが、勿論手袋をして走った方が速かったです。
ちなみに普段着ているTシャツを一つだけ紹介します。

普段のランニングで使っているTシャツです。これはホノルルマラソンの完走Tシャツです。これはまだまだ汗の吸収は良い方です。普段から上のシャツを使いたいのですが、なんとなくもったいない感じがして、Tシャツで練習してます。
完走Tシャツは記念のTシャツなので着ずにとっておけば良かったとちょっと後悔してます。
2.ソックス
これも普段練習する時はいつも履くくるぶしソックスを履いています。本当は滑り止めのついた、ソックスを履いた方が良いのですが、滑り止めのついていないソックスでも今まで足の皮がめくれたりといったことはありませんでした。30キロを走る練習を行ったときも普通のソックスと滑り止めのソックスどちらを履いた場合でも、皮がめくれるということはありませんでした。ただ、走りやすさからいくと滑り止め付きのソックスの方が格段上です。なので、練習でもスピード練習をする時は滑り止め付きのソックスを履くようにしています。ゆっくり走るだけなら普段から履いているソックスでもそれほど違和感なく走れると思います。
ソックスについては季節によって変えるといったことはありません。一年を通して全く同じです。
3.シューズの使い分け
ランニンググッズのページで書いたとおりの選び方で選んだシューズを練習で使用する際、僕はシューズをはき分けています。スピード練習をする時と、ゆっくり走る時では違うシューズを履いています
ゆっくり走る時はできるだけ膝に負担がかからない、底の厚いシューズを履き、スピード練習をする時は底の薄いシューズを履いています。足に違和感がある時はスピード練習をする時でも足に負担のかからない底の厚いシューズを履きます。底の厚いシューズだとスピードは出ませんが、その分、レースで軽いシューズを履いた時に、その軽さを実感することができ、いつもより速く走れるような気もします。
なので、僕の理想としては、短い距離のスピード練習(200m〜600m)をする時は底の薄い軽いシューズで、長い距離のスピード練習(1000m以上)をする時はちょっと底の厚めのシューズを履くという風にスピード練習でもシューズを使い分けたいです。一応、ゆっくり走る、短い距離のスピード練習、長い距離のスピード練習とシューズを使い分けているのですが、長い距離のスピード練習に使うシューズは先ほど書いた内出血を起こしてしまったシューズなので、今は使っていません。
ゆっくり走る時のシューズ

普段のジョギングで使っているシューズです。底の厚いもので、重さも結構ありますが、これを履くことで硬いアスファルトを走っても足への負担を減らすことが出来ます
短い距離のスピード練習をする時のシューズ

これはスピード練習用に使っているシューズです。軽くて走りやすいです。ただ、長い間使っているので穴が空いてきて、しかも底もかなり磨り減ってきています。なんで、靴の裏にゴムを貼って使えるようにしています。

結構軽いので長い距離のスピード練習にも使っていました。
しかし、横幅がちょっときつかったため、スピード練習をすると足にまめができてしまったため、スピード練習には使わないようにしています。買う時にもうちょっときちんと確かめるべきでした・・・