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呼吸

いろんな人からよく走ってるときってどういう風に呼吸すれば良いのか聞かれる。その時は父に教えてもらったように2回吸って、2回はく[スー、スー、ハー、ハー]を繰り返せばよいと答えるけど、実際僕が走ってるときそんな風に呼吸をしているかは疑問だ。父にそう教えてもらった時は意識してやろうとしてみたけど、それまで走ってるときに呼吸をしていた感じと違い違和感があった。普段生活していても呼吸って意識せずにしてることだから走ってるときの呼吸も同じように意識せずにできるものではないだろうか。走ってる時だからといって特別に呼吸の仕方変えるなんて器用ことは僕にはできない。

でも、もし本当に呼吸を2回吸って、2回吐くという風に変えればもっと楽に走れるのかもしれない。そう思って、最近意識して、そうしようとするのだが、ついつい忘れてしまう。やっぱり呼吸って人それぞれ自分のやり方があるのだろう

でも、一つ良い呼吸方法がある。それはスピードを上げて走っていて呼吸が上がってきたときに使うものだ。これも父に教えてもらったのだが、呼吸が苦しくなったときは思いっきり息を吐くようにすれば良いらしい。というか、実際にやっているが良いと思う。思いっきり吐くと、自然と息が吸えるようになる。って、当たり前のことやけど、しんどいときにこれをやるのは本当に効果的だ。しんどくなるとどうしても吸うことをしようとしてしまっているようだ。息を思いっきり吐き出すことで結構落ち着くものだ。

スピード練習のインターバルの時にもこれをやると効果的だと思う。短いインターバルの間でこの呼吸法を取り入れることで以前よりも呼吸が落ち着くようになったと思う。ただ、そう感じているだけかもしれないけど・・・。精神的にも良いということだと思う。

■結論


呼吸は人それぞれ意識しないでできるものだと僕は思う。
ただ、スピード練習のときは息を思いっきり吐くのは良い方法だと思う。


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