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食事管理
ランナーにとってやっぱり食事の管理は必要?
まず、最初に僕はやっぱりランナーにとって食事管理って大切なことだと思います。

でも、僕は全く食事管理なんてしていません。これで本当に大丈夫なのかとたまに自分でも不安になります。というか、本当は駄目だと思います。ランナー失格かもしれません。

でも、僕は好きなものを食べて、好きなだけ走って、それで速くなる!それをモットーにしています。

フルマラソンでサブスリーを達成した時も、前日はビールを飲んで、脂肪分の多い肉を食べていました。さすがにビールの量はいつもより減らしました。

絶対に良い記録を作りたいと思っていた東京国際女子マラソン記念大会(記念大会だったので男性でも参加できました。あの高橋尚子選手と同じコースを走ったことは今でもちょっと自慢です)のために3週間も前から禁酒して、さらに間食も控えて自分なりの食事管理を行いました。前日は炭水化物を多めに摂り、エネルギーを補給しておきました。結果は途中棄権。

食事を管理しなかった大会でよい記録が作れ、食事を管理した大会で記録が出なかった。この経験は今までに何度もあります。というより、食事を管理して良い記録が出たレースが全くありません。食事管理をしなければと、肩に力が入ってしまい、それがレースに悪影響を及ぼしているとも考えられます。それに食事管理は一朝一夕で出来るものではありません。本当にランナーに良いとされている食事をずっと続けていかなければ意味がないと思います。

正直、僕にはそれは無理だと思います。ランナーに良い食べ物を時々食べる程度で終わってしまうでしょう。

なぜ、それほど食事管理をしようとしないか・・・。理由の一つとして、食事管理をしなくてもそれほど体重が増えないということがあります。僕は体重が54キロ〜56キロの間でずっと変化していません。高校生の頃からそうでした。浪人時代はスポーツはしませんでしたが、精神的なものからか、一時期51キロまで体重が落ちたことはありますが・・・(浪人時代に一年は本当に不健康でした。毎日外食、コンビニ弁当の繰り返しでした。にも関わらず体重が減っていることには自分でもびっくりしました。かなりのプレッシャーだったのでしょう(^_^;))体脂肪率も7〜9パーセントをこの一年間は維持しています。

でも、そんなことよりももっと大きな理由があります。それは食事管理をせずに過去に年代別の日本記録を作った人が身近にいるからです。その人もチョコレートが大好きです。

だから、僕はこの食事管理というコーナーでは自分の好きな食べ物が走ることに一体どういった影響を与えるのか調べていこうと思います。
好きなものを食べながら、記録も伸ばすことができる。夢みたいな話かもしれませんが、そういうランナーを目指したいです。

まず、毎日の食事について、できるだけ何を食べたのか正確に皆さんに伝えようと思います。といっても、僕が何を食べてるなんて興味ないかもしれませんが(^_^;)一応、自分で何を食べたのかチェックするために記録として残しています。


毎日の食事
自分でも毎日書いていてびっくりしますが、間食多すぎです。さすがに最近やばいんじゃないかと感じ始めました。今までも結構間食していたのは確かですが、毎日の食事をチェックするようになって、なんて自分は間食ばっかりしてるんだと唖然としてしまいました・・・

自分の好きな食べ物は走ることにどう影響するのか、自分の経験も踏まえて調べていこうと思います。

チョコレート 近日公開予定
やっぱりなんといっても、これから調べずにはいられません。ほぼ毎日口にするチョコレート。走ることに一体どんな影響があるのでしょうか・・・。


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