種目 フルマラソン
順位 6086位/9689人中
記録 4時間40分18秒
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荒川市民マラソン
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開催月 3月
お勧め度 ★★★★☆
感想 これもフルマラソンがおすすめ。荒川河川敷を走るコース。平坦な道で坂はほとんどといっていいほどない。かなり走りやすいですが、河川敷だけあって、あまりに景色が変わらないのでちょっと退屈かもしれません。でも、沿道の応援もかなりあって、給水ポイントではドリンクの他、バナナ、パン、シャーベットまであります。かなりの人数が参加する人気のある大会。
大会の時期も3月と寒すぎず、暑すぎず走るのにはちょうど良い気候です。
■レポート

あまり覚えていないので少ししかかけませんが・・・
妹と一緒に走った大会です。大会で初めて一緒に走りました。今回は一応サポートという形で参加したけど、うまくできたかどうかは疑問。妹にとっては初フルマラソンということもあり、初マラソンの苦しさをしっていた僕は妹がなんとか無事に走りきれるようにサポートをするよう心がけました。ウェストポーチを持ち、その中にはサロメチール、ゼリー飲料、インスタントカメラ(?)を入れていました。

レース前の練習で、膝を痛めていた妹はスタート2キロ時点で膝の痛みを訴えました。早い!早すぎる!本当に完走できるのか、かなり不安になりました。それでも、まだ走り初めということもあり、妹は元気でした。この元気なうちに写真を撮っておこうと思った僕は何度かシャッターを切りました。キロ6分30秒くらいのペースでも走っている人を写真におさめるのは結構難しかったです。無駄に草むらだけを撮った写真もありました。

10キロ過ぎから、調子が出てきた妹はペースを6分前半にまで上げていました。これは順調だ。膝の痛みはなんとかなりそうやと僕は思いました。
半分をすぎたころ、さすがに疲れは見えましたが、まだまだいけそうです!ここで、ウェストポーチの登場です。「ゼリー飲料!!」ポーチから取り出したそれを妹に渡しました。あまり必要なかったみたいです。サポート能力、まだまだ低いです。
30キロを過ぎると明らかにペースが落ちました。もうほとんど歩くような状態でした。それでも妹は止まることなく走り(?)続けました。

僕は少し先回りをしてシャーベットを食べていました。これはほんまに美味しかった。見ると、妹も食べていました!結構余裕でした。
しかし、走りの方はもう歩くペースにまで落ちていました。この頃、写真を撮ったのですが、明らかに生気を吸い取られた顔になっていました。
それでもなんとか、最後の気力を振り絞り、ゴールまで向かいました。最後は達成感からか満面の笑みでゴールでした。ほんの50メートル手前では死んだような顔をしていたのに・・・

妹が最初は元気に走っていたのに段々と弱っていっているのが目に見えてわかりました。マラソンは人生によくたとえられたりするけどその意味がなんとなくわかった気がしました・・・。

とりあえず僕も始めてのサポートで至らなかった点は多々あったと思います。二人とも完走できて良かったです。
■成績


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