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■問題
練習中でも、たまにあることだけど大会になると結構な確率で横っ腹が痛くなる。横っ腹というより肋骨のすぐ下の右の腹筋が痛くなる。最初は、レース前に食べ物を食べたせいかと思い、レースの4時間前には食事を済ませ何も食べないようにした。それでも、痛くなることがあった。
そこで、あっとランナーの掲示板にこの腹痛の原因は何か聞くために書き込んだところ、管理人の鈴木さんが答えてくれた。腹痛の原因というのは人それぞれであり、これが原因と特定するのが難しいらしい。考えられることの一つとしては、普段の練習でスピード練習が少ない場合、レースで急にスピードを上げて走ると、痛くなるということが挙げられていた。
それを参考に練習でスピード練習を取り入れ、試合には万全の体調で臨んだ。それでもやっぱり痛くなることがあった。腹痛が起きたレースと起きなかったレースを分けていろいろ検討したが、やっぱり原因がどこにあるかはわからなかった。
腹痛が起きると、途端にペースが落ち、最悪止まってしまうこともある。さらに一度痛くなるとなかなか痛みは治まらない。というように、いくら練習をつんでもレースで本来の力を出せずに終わってしまうことがある。
■解決策
お腹が痛くなる原因はいろいろあるので特定するのは難しい。そこでいろいろ試すしかない。それらを以下に挙げる。
・ 腹筋が痛くなるということで筋力が足りていないのかもと思い、腹筋、背筋の回数を以前よりも増やした。
・ レース直前のウォーミングアップの段階で、お腹をマッサージし、刺激を与えておくようにした。
・ 僕は普段の姿勢が悪く、猫背になっているので、内臓が圧迫され、そのためスピードを上げて走るといった刺激を内臓に与えると痛くなるのかもしれないと考え、普段から姿勢には気をつけるようにしている。本当は矯正ベルトみたいなの使った方がいいのかもしれないけど。
それでも、レース中にお腹が痛くなってしまったときは、
・ レース中に腹痛が起きた時はすぐに手で押さえるのではなく、お腹を思いっきり凹ませたり膨らませたりし、痛みが和らがないか試す。
・ それでも痛くなったときは痛い部分を思い切り押さえる。
という風にしている。いずれにしても、これをやっておけば大丈夫という決定的な解決策ではない。試行錯誤してこれからも見つけていこうと思う。
■結論
腹痛の原因は人それぞれであり、特定するのが難しい。
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