Copyright(C)2004−2005 HiraKen All rights reserved.
Homeランニンググッズ>レース用
レース用
1.ウエア

レース用のウエアについてですが、レースとなるといきなり、気合の入った格好になってしまいます。勿論、レース中の格好のことです。レース当日も会場まではウィンドブレーカーやジャージを着ていきます。

昔はウィンドブレーカーやジャージで電車に乗ることが恥ずかしかったので(東京に来て間もないころ)会場まで普段着で行って、会場でウィンドブレーカーやジャージに着替えるなんてことをやっていました。さらに、それで入賞すると、「おっ、全然走るようには見えないけど速いんだなー」なんて周りから思われるかなーなんて思って普段着で行ってました。ところが、戸田マラソンに出場した時、最寄り駅から会場までバスで移動するってことを知らなかったので、バスでの移動時間を考えずに駅に到着しました。すると、バスを待つランナーの行列に並ばなければならず、会場到着の時間を考えるとアップの時間がとれないということになったので、行列に並んでいる間に普段着からウィンドブレーカーに着替えなければならず、逆に恥ずかしい思いをしたことがありました(^_^;)それ以来、大会会場にはすぐに走れる格好で行くようにしています。

大会会場にウィンドブレーカーを着ていくことで良かった点はやはり気合が入るということでしょう。「よし!やってやる!」って気持ちで家を出発することができます。


1.1.夏場に何を着ればよいのか

練習では、夏場はTシャツ、短パンですが、レースに向かうとなると、さすがにTシャツ、短パンで向かうわけにはいきません。なので、薄手のジャージを履いていくようにしていました。最近は夏場にレースに出場することがないので、中学校時代の話になってしまいますが、この時は下だけジャージをはいて、上はTシャツという格好で会場に向かっていました。やはり、上まで長袖のジャージを着てしまうと、それだけで汗をかいてしまい、体力を消耗してしまうからです。
レース中のウェアとしてはやはり、ランニングシャツ、ランニングパンツが良いと思います。まずランニングシャツですが、これはノースリーブのものにします。(ノースリーブって言う言葉を使って良いのか微妙ですが(^_^;))これは、腕を大きく振ることができるからです。やはり肩まで袖のあるTシャツではラストスパートで腕を振る時、ほんの少しですが、邪魔になってしまいます。まあ、気分的なものかもしれませんが・・・。さらに、やはり吸湿性がすぐれています。汗をかいたときに体にべたっと張り付いてしまうTシャツでは気になって走ることに集中できなくなるかもしれません。小学校の頃は、父親のランニングシャツを借りていました。さすがに大きかったので、肩の部分を安全ピンでとめ小さく絞っていました。

ランニングパンツはインナーのついているものを使っています。これだと下着を着けなくても良いのでかなり楽です。練習の時は下着をはいてそして短パンを履くといった形なので、2枚が1枚になり、かなり軽くなった感じがします。ただ、普段から履きなれていないせいか、股ズレを起こしやすいので注意が必要です。じゃあ、普段から履けばいいのにって話ですが・・・。


1.2.冬場に何を着ればよいのか

最近は冬場のレースがほとんどなので、会場にはウィンドブレーカーとその下にジャージを着て会場に向かいます。アップをする時はウィンドブレーカーを脱いでジャージだけで行うようにしています。あまり着込んだままアップをすると汗をかいてしまうので。冬場は汗が蒸発して、それで体が冷えてしまうと嫌なので、なるべく汗をかかないように注意しています。ただあまりに薄着でアップをすると体が動かなくなるので、気温により、調節しています。あまりに寒いようでしたらウィンドブレーカーを着てアップをするようにします。

レース中は冬場でもやはり、ランニングシャツにランニングパンツです。寒いかもしれませんが、やはりこの方が走りやすいです。スタート2,3分前までウィンドブレーカーを着ていれば何とか寒さもしのげますが、スタート直前に脱いだウィンドブレーカーをどこにおいておくのかそれが問題です。やはり、付き添いの人がいる方が良いと思います。

あまりに寒いようでしたら、手袋を着用するべきだと思います。手が冷えてしまうと全身が動かなくなります。僕も何度か経験したことがあります。手袋は薄手のものが良いと思います。あまりに分厚い手袋だと汗をかいてしまい、気持ち悪くなってしまいます。まあ、外せばよいだけのことですが、外すとまた寒くなるということもあるので、なるべく長い時間つけることができる薄手ののものが良いでしょう。

ちなみに僕がレース中に着ているランニングシャツを2種類紹介します。

レース用のシャツです。父からもらったものです。和歌山のロゴが恥ずかしいときはゼッケンで隠します(^_^;)
参加人数が多い大会だと和歌山をアピールしておきます。「和歌山、がんばれー」って応援されると気分がいいもんです。



ハワイで買ったNIKEのシャツ。通気性もよく走りやすいのですが、首の部分があまり開いていないのでちょっと息苦しいかも。そこまで考えて買えばよかったと思います。でも気に入っているのでレースで使ったりします。


2.ソックス

レースで使うソックスはやはり滑り止め付きのものを使います。小学生の頃はソックスなんてどれも一緒やんって思ってましたが、一度滑り止め付きのを履いてみて、その違いに驚かされました。シューズにフィットする感じで足がシューズの中でぶれる感じが全くありませんでした。滑り止めのソックスをはくことで、足がシューズの中で動きにくくなるので、マメも出来にくくなると思います

一度、ハーフで滑り止めがついていないソックスで走った時、足にはマメができてしまい、かなり痛いお思いをしましたが、滑り止め付きのソックスで再びハーフを走った時はマメが全くできませんでした。その効果は絶大だということを身をもって証明しました。


3.シューズの使い分け

レースでも出場する種目によって、シューズを使い分けています。
5キロ、10キロのレースに出場する時は底が本当に薄い、めちゃくちゃ軽いシューズで走ります。足にかかる負担も大きくなりますが、なんとか10キロまでなら足は持ちます。これまでハーフマラソンでも底の薄い軽いシューズで出場していたのですが、2回とも足をつってしまいました。まだまだ練習不足のため、足が負担に耐えることができないためだと思います。なので、練習があまりできていない、ちょっと不安だという方は短い距離のレースでも少し底の厚いシューズで走った方が良いと思います。

底の薄い靴で走りたいけど、走れるかどうか分からないという場合は、5キロのレースに出場するのであれば、レースで使うシューズを履いて、練習で1000m×3本などを行ってみて足に違和感がないかどうか確かめるという方法も使えると思います。

よく履きなれたシューズでレースに出るべきだといわれますが、勿論レースで初めて履くシューズだと靴擦れを起こしてしまうかも知れません。しかし、フルマラソン等長い距離になると本当は1度試合に出ただけでシューズが駄目になってしまうそうです。そうなると普段から履いてる底の磨り減ったシューズをレースで使うのはあまり良いとはいえません。そこで、レース用のシューズと練習用のシューズ(ジョギング用)、練習用のシューズ(スピード練習用)、最低3足持つようにしています。レース用のシューズをレースで初めて履いて靴擦れを起こすか心配なときはレースの2、3日前に一度履いて軽く走ってみるようにしています。

僕がレースで使っているシューズを紹介します。

5キロ、10キロのレースで使うシューズ

めちゃくちゃ軽いです。高橋尚子モデルらしいです。ちょっと型は古いけど黄色くて目立つので僕は好きです。これでハーフを走ったのですが、さすがに底が薄すぎて僕にはまだまだハーフでは使えないシューズです。

ハーフ、フルのレースで使うシューズ


フルマラソンを走る用のシューズ。まだ、4回しか使ってないけどホノルルマラソンの時に水溜りに入ってしまってその汚れがずっとついたままです。あんまり強くこすって洗うとシューズをだめにしてしまうのでこれで我慢してます。

Back

Home