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夢の島24hRM優勝への道 〜1年で最も過酷な24時間編〜

投稿者:Mini image Yuckey 2013年 06月 25日 08時 00分 
世田谷の奇跡編を読んでいない方はまずこちらから。
http://windrun.net/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=208

今回の作戦。
今年は優勝目指しているということで、去年の結果を分析して最適なペースを考えてみました。
下記は去年の個人タイムを分析したものです。
https://picasaweb.google.com/118190937034179223740/201224?authkey=Gv1sRgCKy37oq5ruuz7gE#

やはり現時点の実力を最大限発揮するには最初から最後までイーブンペースで走ることが大切です。

去年一番安定したペースで走っていたのはこの結果からみると、まほうびんさんでした。
去年は実力以上の力を発揮してくれました。

この良い例を参考にして24時間走り抜く最適ペースを考えてみました。
まほうびんさんの1周1.24kmの平均ラップは4'23"でした。
そして全28周のうち、平均ラップ±5秒以内に収まった周回は23周(82.1%)でした。
さすが自称リレマラ職人ですね!すばらしい安定感です。

そこで1周1.24kmを4'23"は1km当たり3'32"となります。
去年のまほうびんさんの実力が5000m18'00"ぐらいだったので、
5000mの1kmペース(3'36")より1km当たり4秒速く走ったという結果になります。

この結果から、24時間で一番実力を発揮できるペースは、
現時点での5000m記録の1kmペースより、5秒ぐらい速いペースで走るということになります。

○例
5000mが16'40"(3'20"/km)の実力者の場合、夢の島24時間だと、3'15"/km(4'02"/周)が理想のペース。

理想のペース一覧
5000m 16'40"(3'20"/km) → 3'15"/km(4'02"/周)
5000m 16'50"(3'22"/km) → 3'17"/km(4'04"/周)
5000m 17'00"(3'24"/km) → 3'19"/km(4'07"/周)
5000m 17'10"(3'26"/km) → 3'21"/km(4'09"/周)
5000m 17'20"(3'28"/km) → 3'23"/km(4'12"/周)
5000m 17'30"(3'30"/km) → 3'25"/km(4'14"/周)

去年は皆さん初めてだったということで前半速すぎて、後半失速したメンバーがほとんどでした。
今回は去年の経験を活かしてイーブンペースで最後まで走りきることができれば優勝が見えてきます。

ペース早見表(1周1.225km)
3'40"/周(2'59"/km)
3'50"/周(3'07"/km)
4'00"/周(3'15"/km)
4'10"/周(3'24"/km)
4'20"/周(3'32"/km)
4'30"/周(3'40"/km)
4'40"/周(3'48"/km)

○〜13時
ついにスタートの時が近づいてきました。
今年も僕が1走を担当させてもらいました。
今年は優勝狙いなのでもちろん最前列に並ぶ。
となりには川内っぽい人。
T☆春さん情報によると一週間前のJAPAN EKIDENにもいてかなり速かったらしいのでとりあえず無視。
そして事前調査によるとライバルチームには5000m15分前半のエースがいるということ。
とても勝負できる相手ではないので、ここも無視。自分のペースで走ろう。
○13時〜
24時間リレースタート!
最初はお決まりの最初だけ速い人が何人か。つられたくないですがやはり始めの1キロは速く入ってしまい3'15"で通過。
先頭はやはり速く、すでに15秒ぐらい離されます。
ちなみにスタートから10分間は襷リレーできないので、3周走ります。これがキツいんですよね。
1周を4'00"で通過。
個人的には4'08"を目標としているのでオーバーペース。
2周目は周回遅れランナーが出てきてかなり走りにくい。
2周目はオーバーペースと暑さの影響で4'25"まで落ちる。
もう先頭は見えない。
残り1周は3'40"/kmペースまで落ちて3位でnakanobuさんへ襷リレー。
みんなの情報によると1位と2位はかなり速かったらしい。
おそらくこの時点で1分以上離されてます。
ここでライバルチームはNo.46とNo.53に絞る。
No.46は去年2位で負けている農大の走好会(絶対優勝というコメント付き)、No.53は24時間初出場の入賞狙いチームで実力は未知数。
さあこの後、どうなるかな・・・

スタートから3時間は
Yuckey→nakanobu→まほうびん→たくや
→まっつん2→つよし→かつ◎→KG
の8人で回します。
開始から30分ぐらい過ぎようとする頃、
メンバーから襷リレーゾーンで心肺停止の人が出てAED使ってるという情報が・・・
その後、救急車と消防車が競技場内に入ってきて周りは心配モードでしたが、レースは続いています。
この暑さとジメジメした気候がキツかったのだろう。
ちなみにこの日の最高気温は29.9℃でした。
その後、そのランナーは息を吹き返し、無事だったそうです。
救急車の出入りの関係で一時通行止めになったりして、ごちゃごちゃになり、その間に1位との差が20秒近くまで縮まる。

4'00"Yuckey
4'25"Yuckey
3'40"(1km)Yuckey
4'00"nakanobu
4'06"まほうびん
4'03"たくや
4'10"まっつん
3'57"つよし
4'12"かつ◎
4'04"KG
4'06"nakanobu
4'10"まほうびん
4'35"たくや(救急車)
6'07"つよし(救急車)
4'24"つよし(救急車)

○14時〜
3位 1位との差は約1分30秒。
ここからはみんな予定通り1周4'10"ペースで無理せず走る。

4'10"まっつん
4'15"かつ◎
4'06"KG
4'08"Yuckey
4'08"nakanobu
4'16"まほうびん
4'13"たくや
3'54"まっつん
4'03"つよし
4'10"かつ◎
4'06"KG
4'05"Yuckey
4'02"nakanobu
4'13"まほうびん
4'08"たくや

○15時〜
3位
1位との差約1'10"、
2位との差1'06"。
まだまだ序盤。
自分たちのペースを守って走ろう。

4'04"まっつん
4'18"つよし
4'10"かつ◎
4'10"KG
4'09"Yuckey
4'01"nakanobu
4'13"まほうびん
4'12"たくや
4'08"まっつん
4'12"つよし
4'11"かつ◎
4'07"KG
4'09"Yuckey
4'10"nakanobu

○16時〜
ここからはりょうちんが予定より少し遅れて登場。
りょうちんは前日夜に腹痛でヤバイと連絡があり(タイで何かに当たったらしい)、少し心配はしていたが、
超人の肉体と気合でなんとかしてくれると思っていたので、当日元気に来ることを信じていた。
1周目はいいペースで走り、本人もいけそうということで一安心。
この時間帯は一回9人で回す。

4'14"まほうびん
4'10"たくや
4'01"まっつん
4'12"つよし
4'07"かつ◎
4'07"KG
4'07"Yuckey
4'04"nakanobu
4'03"まほうびん
4'11"たくや
4'06"りょうちん
3'57"まっつん
4'10"つよし
4'07"かつ◎
4'08"KG

○17時〜
引き続き3位
1位との差4'10"
2位との差1'53"
テントで休憩していたら、akira君登場!
予定ではアキレス腱の調子がいまいちなので24時間もたないと言っていたので、
21時合流にしていたが、本人いわくいけるということなので、すぐスタンバイしてもらいました。
少しでも人数が多い方が楽なので助かりました。
おそらく、家にいてもレースが気になって自分も走りたいと思って早めに来たのだと勝手に思っています。
ここからはKGが2時間休憩に入り、akira君をそのままKGのところに入れて引き続き9人で回そうとしたら、つよし君が腹痛いと言い出し、早くも第一アクシデントかと思いながら、まだ最低人数の8人はいるので1回休んでもらいました。

4'10"Yuckey
4'05"nakanobu
4'16"まほうびん
4'11"たくや
4'12"りょうちん
4'01"まっつん
4'09"かつ◎
4'03"akira
4'07"Yuckey
4'07"nakanobu
4'14"まほうびん
4'10"たくや
4'08"りょうちん
4'02"まっつん

○18時〜
引き続き3位
ここからはチカラさん合流。
事前の書き込みでは4'07"ぐらいでいくといっていたのにいきなり3'58"。
ちょっとやりすぎかと思いましたが、サイボーグなのでいけるでしょう!

4'13"つよし
4'16"かつ◎
4'07"akira
4'11"Yuckey
4'07"nakanobu
4'13"まほうびん
4'10"たくや
4'10"りょうちん
4'05"まっつん
4'08"つよし
4'11"かつ◎
4'06"akira
3'58"チカラ
4'10"Yuckey

○19時〜
開始から6時間経過。
引き続き3位、105.35km
1位との差4'20"、2位との差1'35"
ちなみに6時間の部1位が101.67kmだったのでそのチームに勝っています。
ここからはついにT☆春さん登場。
メンバーの中でもっとも持ちタイムが速い期待の☆です。
ここで全員集合しましたが、ここからまた4人休憩に入るので、8人で回します。

この辺りで途中経過を見にいこうとしたら、久しぶりにイナッコさんにお会いしました。
2位のチームと知り合いだったらしく、1位はちょっと厳しいけど2位にはいかないとと言われる。
確かにまた3位だと去年からの成長がない。
前を追わなけれという気持ちになったが、まだ1/4しか終わっていない。焦らずキープしていこう。
僕はここから2時間休憩なので、早速パスタ食べてストレッチしながらテントで休みました。

4'07"nakanobu
4'13"まほうびん
3'58"T☆春
4'07"たくや
4'17"りょうちん
4'02"まっつん
4'08"つよし
4'11"かつ◎
3'59"チカラ
4'17"KG
4'02"T☆春
4'08"たくや
4'05"りょうちん
4'03"まっつん

○20時〜
引き続き3位
1位との差2'45"、2位との差1'35"
なぜか1位との差が縮まってきました。
この辺りはみんな落ち着いたペースで順調に走ります。
しかし、つよし君が今度は腰が痛いと言い出したが、まだ規定の周回まで1本あったので、強引に走ってもらいました。

4'18"つよし
4'12"かつ◎
4'02"チカラ
4'03"KG
3'59"T☆春
4'11"たくや
4'05"りょうちん
3'59"まっつん
4'21"つよし
4'03"かつ◎
3'59"チカラ
4'10"KG
4'03"T☆春
4'10"たくや
4'13"りょうちん

○21時〜
引き続き3位
1位との差2'50"、2位との差1'00"
なかなか差は縮まらない状態。
ここはまだ我慢の時か・・・
ここも引き続き4'10"/周で安定して回します。

4'04"まっつん
4'08"Yuckey
4'11"akira
4'10"nakanobu
4'13"まほうびん
4'12"りょうちん
4'02"チカラ
4'11"KG
4'04"T☆春
4'08"Yuckey
4'04"akira
4'09"nakanobu
4'11"まほうびん
4'07"りょうちん
4'04"チカラ

○22時〜
引き続き3位
1位との差5'40"(一気に離された?)
2位との差0'06"(一気に追いついた!)
その頃、ふと携帯を見たら知らない番号から留守電が・・・
聞いてみると、遠く離れた海外のMayayaさんから応援メッセージが!
めっちゃテンション上がりました!
そしてチカラさんから
「2位に追いついた!、このターンで一気に引き離せ」
と指令が出ました!
さすが現役大学陸上部の指導者!
その言葉でワクワクして気合が入りました!
ここが第一の勝負どころだ!

4'07"KG
3'56"T☆春
4'07"Yuckey
4'04"akira
4'08"nakanobu
4'17"まほうびん
4'12"りょうちん
4'07"チカラ
4'11"KG
4'08"T☆春
4'09"Yuckey
4'03"akira
4'14"nakanobu
4'22"まほうびん
4'13"りょうちん

○23時〜
2位に上がりました!
1位との差1'17"(一気に縮まった?)
3位との差1'40"
勝負どころとは言ったが、
まだまだ焦らずキープ。
3位のチームが自滅していった感じ。
このチームは24時間初出場らしいので、ペース配分が分かってなかったようだ。
その後ズルズルと落ちていきました。

4'09"チカラ
4'10"KG
4'06"T☆春
4'08"たくや
4'16"まっつん
4'17"つよし
4'13"かつ◎
4'09"Yuckey
4'09"akira
4'12"nakanobu
4'06"T☆春
4'08"たくや
4'04"まっつん
4'16"つよし

○0時〜
引き続き2位
1位との差約6分(一気に離された?さっきから周回数がおかしい!)
3位との差2'10"
この辺りもみんな安定して4'10"/周前後で走っていたが、ここでまほうびんさんが肺が痛いといい出します。今は9人で回していたので、1回休んでもらいました。

4'06"かつ◎
4'10"Yuckey
4'09"akira
4'08"nakanobu
4'23"まほうびん
4'07"T☆春
4'10"たくや
3'55"まっつん
4'11"つよし
4'19"かつ◎
4'12"Yuckey
4'08"akira
4'10"nakanobu
4'18"まほうびん

○1時〜
12時間経過。ようやく半分。
引き続き2位。
ここから僕はまた2時間休憩。
深夜だから寝ようと思ったが、眠れなくて目を閉じた状態でストレッチしながら身体を休める。
その時、ついに雨が本降りになってきました。
走ってるメンバーは雨がキツイと言ってみんな5秒ぐらいタイムが落ちてきます。
ここからまた過酷な時間帯が始まります。

4'08"T☆春
4'22"りょうちん
4'26"チカラ
4'16"KG
4'12"たくや
4'18"まっつん
4'22"つよし
4'18"かつ◎
4'10"T☆春
4'22"りょうちん
4'20"チカラ
4'13"KG
4'11"たくや
4'09"まっつん

○2時〜
引き続き2位
僕は自分の番になったら雨止まないかなぁと思いながら引き続き休憩。
この辺でチカラさん、つよし君、りょうちんのペースが落ちてくる。
りょうちんが横隔膜がなんたらなんたらで苦しいと言い出す。
正直何を言っているか意味不明だった。しかし本人がなんとかいけるというので走ってもらいました。
雨は弱まるどころか次第に強く。全く止みそうにない・・・

4'26"つよし
4'18"かつ◎
4'09"T☆春
4'30"りょうちん
4'23"チカラ
4'14"KG
4'11"たくや
4'04"まっつん
4'10"つよし
4'07"かつ◎
4'12"T☆春
4'27"りょうちん
4'25"チカラ


○3時〜
引き続き2位
1位との差2'25"、3位との差約10分。
徐々に1位との差がつまってきた。
3位はかなり離れたのでもう1位を追うしかない!
この辺りで僕の足もけっこうキツくなってきて太腿前部が雨風によって固まって動きが悪くなる。
シビル君にマッサージを頼んだらここはテーピングにしましょうと言われる。
今までテーピングなんて使ったことなかったので効くのかはなぞだったが、
次走ってみたら全然キツくない。
かなり効いているようだ。
シビル君はakira君にもテーピングを巻いたり、他のメンバーのマッサージをしたり、影で大活躍だった。

4'16"KG
4'11"Yuckey
4'16"akira
4'16"nakanobu
4'28"まほうびん
4'30"りょうちん
4'30"チカラ
4'16"KG
4'04"T☆春
4'10"Yuckey
4'07"akira
4'14"nakanobu
4'26"まほうびん
4'23"りょうちん

○4時〜
引き続き2位
1位との差30秒
大雨と強風でかなりキツい時間が続いたがついに1位が視界に入りそうなところまでつまってきました。
そして、スタートから15時間後・・・

ついにその時がきた!
KGがガッツポーズをして帰ってきた!
1位を抜いた!

たぶん、1位が近づいてきてからトップに立つのは俺だ!
と、メンバーだれもが思っていただろう。
その一番おいしいところを持っていったのはKGだった。

この瞬間、なぜか頭の中で、スラムダンクのめがね君がインターハイ最終予選の陵南戦でスリーポイントを決めたシーンを思い出した。

KGはいつも駅伝では入賞狙いチームに入るが、無難戦士と言われたりして繋ぎの区間がほとんどで目立つような活躍はあまりなかった。
しかし、今のWindRun関東がうまくまわっているのは、KGの影での支えが大きいといつも思っていた。
ほぼ毎日走っていて努力家。
今回も安定した走りと気遣いでチームを支えてきた。
「あいつもがんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった。」
という場面めがね君のシーンと重なった。

もうトップに立った以上、逃げ切るしかない。
深夜の大雨の中、テンションMAXでアドレナリン全開でここは一気にいくしかない!
次の走者、T☆春さんもいい走りをしているが、相手のNo.46も抜かれたのに気づいてくらいついてくる。
次の僕も競った状況でタスキをもらう。この瞬間、相手が誰だろうが抜かれるわけにはいかない。
今までずっと4'10"前後で走っていたが、4'04"まで上がる。
相手もまだついてくる。
そしてちょっとタイムが落ち気味だったりょうちんとチカラさんも気合が入り、タイムを戻してくる。

テントに戻ってトップに立ったと書き込もうとしたら、
すでにりょうちんが書き込んでいた。
やはりりょうちんもこの1年間の思いがあり、よほどうれしかったのだろう。

そうしていると、焦ったのかNo.46の相手がエースを投入してきた。
リレーゾーンに相手のエースがきた瞬間、みんなでヤバイと思う。
そして、KGのところで10秒後に相手エースがタスキをもらう。
スタートダッシュから明らかに次元が違う。今のメンバーでは誰も太刀打ちできない。
KGを待っていたら、やはり相手エースの方が先に来た。
その後なかなかKGが来ない。
やはりだいぶ離された。
KGが戻ってきたのは20秒後だった。
KGいわくやはり瞬殺されたという。
この間のKGのタイムは4'15"だったから悪くはない。
ということは相手エースは3'45"で回っていることになる。
今までWindRunで一番速かったのはまっつんさんの3'54"。
これは誰も勝てない。
そして次は準エース。
確実にこの二人、寝てたところを起こされたなと思った。
そこで相手の準エースのタイムを計ると3'55"。
このキツい時間帯でも速いな。
この間T☆春さんでも4'07"で走っていたので、10秒以上離される。
また30秒以上の差に。
これはヤバい。ここが耐えどころだ。

ここから夜明けのデットヒートが続く・・・

4'21"チカラ
4'12"KG
4'02"T☆春
4'04"Yuckey
4'06"akira
4'18"nakanobu
4'18"まほうびん
4'20"りょうちん
4'20"チカラ
4'15"KG
4'07"T☆春
4'08"Yuckey
4'08"akira
4'17"nakanobu
4'21"まほうびん

○5時〜
16時間経過。
空が明るくなってきたが、雨風はまだ収まる気配がない。
ここからまたメンバーが入れ替わった。
たくさまが1周走って戻ってきたところで、いつも静かなたくさまが、
「まっつんが抜き返した」とたくさまにとってはテンションが上がっている口調で言われた。
この間、たくさまとまっつんさんは二人とも4'05"で走っている。
どうやらこの二人の相手が両方ともへばって4'30"以上かかっているようだ。
これはこのままキープしていけばいけるのでは!
そしてKGと入れ替わったかつ◎さんのところでまた相手エースが登場し、あっさりかつ◎さんが瞬殺され、また逆転されて相手エースがガッツポーズして戻ってきた。
あの若僧、WindRunアラサー軍団の強さをなめるなよ!と思った。
若僧とか言ってる時点でもうおっさんですよね(苦笑)
この時点でWindRunが9人で回している。
ということは相手も9人で回している。
ということは次もエースの相手はかつ◎さん。
ここで次のかつ◎さんが抜かれなければ徐々に引き離せるのでは・・・
そしてまた、たくさま、まっつんさんで逆転。
そしてかつ◎さんにタスキが渡ったところで、相手とはかなりの差が!
これは今回逃げ切れるのでは!
さあ、どっちが先に戻ってくるか。

かつ◎VS鎌倉学園(相手エース)

T☆春さんと僕はかなりテンション上がってリレーゾーンで待つ。そして・・・
おーーーーー!
かつ◎さんが先に来たーーー!
完全にテンションMAX。
しかし、相手エースもすぐ後から戻ってきた。
そしてかつ◎さんからT☆春さんに相手エースと僅差でタスキリレー。
そしてかつ◎さんを抜ききれなかった相手エースが悔しがって吠えていた。
僕は心の中で「かつ◎さんをなめるなよ」と思った。
そして、やはり相手にも火が着いたのか、T☆春さんと競ってくる。
この間のT☆春さんのタイムは4'01"。相手もなかなかやるな。

4'05"たくや
4'05"まっつん
4'30"つよし
4'19"かつ◎
4'05"T☆春
4'15"Yuckey
4'07"akira
4'23"nakanobu
4'22"まほうびん
4'07"たくや
4'02"まっつん
4'21"つよし
4'17"かつ◎
4'01"T☆春

○6時〜
17時間経過。
ついに速報掲示板の1番上にWindRun夢の文字が!
2位との差はわずか5秒。
かれこれもう2時間ぐらい大雨の中、デットヒートをしている。

T☆春さんからタスキをもらった僕は後ろからくる相手を気にしつつ逃げる。
そして競技場に入って後ろを確認したらすぐ近くにまだいたからスパートをかけて逃げる。
そして今回初めて次の走者akira君に「頼んだ!」と声をかける。

そして、akira君が戻ってきた後、2位との差を計ったら23秒。
この間のakira君のタイムは3'59"。
ここにきて今大会で自身最速を出してきた。
この男、メンバーで一番若いのに勝負所を知っているな。
次のnakanobuさんの時点でも一気に40秒差に広がった。
そこで相手チームのタイムをチェックすると、4'40"ぐらいかかっている。
これは4'20"かからずペースを維持していけば自然に相手が離れていくぞ。
といことで、この間は無理しないペースで走る。

4'08"Yuckey
3'59"akira
4'17"nakanobu
4'26"まほうびん
4'15"たくや
4'11"まっつん
4'24"つよし
4'16"かつ◎
4'14"T☆春
4'15"Yuckey
4'09"akira
4'17"nakanobu
4'26"まほうびん


○7時〜
18時間経過時点
☆1位☆
2位と2'20"差。
残り6時間。
やはり徐々に差が広がってきた。
ここはペースをキープしつつ安全圏の周回遅れにしたい。
みんなキツい時間帯ながらもペースを落とさず走る。
このころ、メンバーから、相手のエースが足を攣って倒れてると情報が。
やはりさっき無理したツケが回ってきたな。ここはチャンス。引き離したい。

4'12"りょうちん
4'24"チカラ
4'24"KG
4'13"たくや
4'17"まっつん
4'20"つよし
4'16"かつ◎
4'13"T☆春
4'13"りょうちん
4'23"チカラ
4'07"KG
4'13"たくや
4'15"まっつん
4'21"つよし
4'18"かつ◎

○8時〜
19時間経過時点
☆1位☆
2位との差5'20"
ついに周回遅れにしました。
これは大きく優勝が近づいてきた。
残り5時間。
アクシデントさえなければいける!
ここは守りに入って平均4'20"切るぐらいで回す。

4'15"T☆春
4'22"りょうちん
4'22"チカラ
4'17"KG
4'12"たくや
4'18"まっつん
4'20"つよし
4'20"かつ◎
4'15"T☆春
4'28"りょうちん
4'25"チカラ
4'18"KG
4'13"たくや
4'13"まっつん

○9時〜
20時間経過時点。
☆1位☆
2位との差9分。
2周回遅れにしました!
もうここまでこれば無難に走ってもいける!
この辺りで残りの作戦を立てる。
残り2時間は全員で行くのか。
それともまだ走れる速いメンバー8人で回すか。
相手の疲れ具合を見て決めよう。

この辺りもみんな順調に4'20"前後で回す。
去年はみんなもうこの時点で4'40"ぐらいかかっていたので、作戦が成功し、いい感じ。

この時間帯はたくさま、まっつんさん、つよし君、かつ◎さんが休憩。
休憩中なのにまっつんさんがやたら元気。
この人やっぱりタフだなー。
まだいけるから全然走れるよと言われる。
いつもフルが終わっても疲れをみせず、すぐ練習してるからなー。
さすがだ!おそらく足の強さはメンバーNo.1だろう。
この一番キツい時間帯にありがたい。

4'21"つよし
4'21"かつ◎
4'15"Yuckey
4'12"akira
4'13"nakanobu
4'26"まほうびん
4'23"りょうちん
4'22"チカラ
4'14"KG
4'11"T☆春
4'13"Yuckey
4'10"akira
4'11"nakanobu
4'26"まほうびん

○10時〜
引き続き順調に☆1位☆
3周回遅れにしました!
1時間毎に1周差つけています。
この辺りはみんな順調に走っていたので、出来事といえば、
シビル君がかつ◎さんの寝顔が超イケメンのことに気づいたことぐらいか・・・
あっ、起きた。残念(笑)

4'24"りょうちん
4'25"チカラ
4'16"KG
4'11"T☆春
4'11"まっつん
4'09"Yuckey
4'11"akira
4'13"nakanobu
4'25"まほうびん
4'26"りょうちん
4'27"チカラ
4'17"KG
4'08"T☆春
4'09"まっつん

○11時〜
引き続き順調に☆1位☆
2位との差4周回遅れ。
ここまでこればもう大丈夫だろう。
最後2時間は全員で回そうかと思ったが、
たくさまが足がヤバいと言ってきたので、
無理はさせられないので、残念ですがここで終わりにしてもらいました。
たくさまは4月、5月と絶好調で、
夢の島練習会でも好記録連発。
誰も手が付けられなかった。
しかし、忍野の慣れない山で足を痛め、調子を落としていた。
大会当日も本当は休みのはずな、いつものマッサージ屋さんに朝から予防でテーピングをしてもらいに行っていた。
この大会にかける意気込みを感じた。
最後は全員で回しったかったが本当に残念だった。
しかし、調子悪い中、ここまで安定した速いペースで走ってきたのはさすがだった。

あと2時間はとりあえず残りの11人で回そう。
その頃、2位がここにきて猛追してきたとKGが言い出した。
普段落ち着いているKGが焦っている。
相手チームがもう2周差がないところまでつめたと騒いでいるらしい。
さっきまで4周回遅れにしてたので、そんなことありえないだろう。
とにかく、相手のタイムを確認しよう!
もしつめられた時に最後勝負できるようにT☆春さんを温存しておこう。
T☆春さんは19時に来てからロング休憩なしでずっと走ってきた。
顔色も白くなってきてヤバそう。
とにかく最後、相手のエースと勝負できるのはT☆春さんしかいない。
とりあえずテントを出てリレーゾーンまで行ったら確かに相手チームが盛り上がっている。
そしてさっき足を攣ってたはずの相手エースがまた復活して3'50"ぐらいで走っている。
次の準エースも4分切っている。
相手が本気を出してきたということはこっちも負けるわけにはいかない。
残り90分。
KGに4'20"切れるメンバーだけテントから連れてきてくれと指示を出す。
そうしたら、走れなくなったたくさま以外全員来た。
もうみんな最後の追い込みにかけるようだ。
正直、まほうびんさん、つよし君、りょうちん、チカラさんはキツいかなと思った。
ここからみんなの最後の追い込みが始まる。
ここでakira君が3'57"で走りまた自身最速を出してきた。
足は大丈夫か?と聞くと、
元気でいけます!と答えた。
nakanobuさんも、なかなか厳しいこというなぁと言いながらもしっかり走ってきた。

4'11"Yuckey
4'07"akira
4'19"つよし
4'14"nakanobu
4'25"まほうびん
4'22"りょうちん
4'35"チカラ
4'17"KG
4'07"かつ◎
4'04"T☆春
4'08"まっつん
4'10"Yuckey
3'57"akira
4'09"nakanobu

○12時〜
残り1時間。
降っていた雨もだいぶ小降りになってきた。
次はまほうびんさん。
世田谷で奇跡のタイムを出し、ギリギリでメンバーに滑りこんできた。夢の島24時間リレーに絶対出たいという執念を感じた。今年は後半はずっとキツそうだったが、最後は出し切ってしっかり上げてきた。

次はりょうちん。
この24時間はずっと苦しい走りをしていたが、
しっかり最後まで走ったのはさすがだった!
やはりこの1年間の思いがあったのだろう。
去年からずっとリレマラに出たいと言っていて、
今年も6月に入ってからはメンバーのジョグノートにコメントを書いていて、
この大会にかける意気込みが伝わってきた。
最後、りょうちんにいけるか?
と聞くと、出し切ります!と答えた。
最後の力を振り絞ってタイムを上げて走ってきた。さすがに追い込みはすごいな。

次はKG。
去年はakira君同様、途中で足を痛め、最後まで走りきれなかった。
今年は24時間フル回転で去年のリベンジをしてくれた。
今回もチームを影で支えてくれ、本当に助けられた。
最後も安定した力強い走りで駆け抜けてくれた。

次はまっつんさん。
今回はチーム最速タイムを出し、
終始良いペースで走り、チームを引っ張ってくれました。
最終的に朝6時前にまっつんさんが首位に立ってからは抜かれていません。

次は自分。
この時、去年もだったが、寝不足か緊張からか手足が痺れてくる。
ここで途中足が攣ったりして止まってしまったら抜かれる。
ヤバい状況だけど、最後の1本全力で走るしかない。
走りだしたら、やはり今までみんなで繋いできたタスキの重みと、
たくさんのメンバーの応援に後押しされ、自然に身体が動く。
なんとか4'09"で走りきれて良かった。

次はつよし君。
今年も去年同様、終始苦しい走りだった。
しかし、悪いなりにも崩れずに最後まで走りきるのはさすがだった。
最後は4'06"まで上げて締めてくれた。

次はかつ◎さん。
前の1本で全力出したが、まだいけそうだったので、走ってもらった。
連続4'07"でさすが元スピードランナーということを見せつけてくれました。

そして、akira君。
去年、途中リタイアしているだけに、今年は最後まで走ってくれてうれしかった。
最後も良い走りで締めて足も無事で良かった。

次はnakanobuさん。
関東に戻ってきてからは、この大会に目標をおいて練習してきてもらえた。
遠い夢の島練習会にも顔を出してくれ、
nakanobuさんが来た時は良い練習をして帰ってもらいたくて、
必ず同じ練習をした。
大会前も二人で400mインターバルをして調子が上がってきているのを確認できた。
今大会もずっと安定して走ってくれて、最後の1本は本当に全力を出し切っていた。
戻ってきた時は手足が痙攣してか震えていてドリンクも持てないくらいフラフラしていた。
nakanobuさんがチームのためにここまで追い込んでくれて本当にうれしかった。

次はチカラさん。
前半飛ばしすぎた影響で後半苦しい走りになり、
後半はずっと僕に謝っていた。
しかし、この人は最後の1本はやってくれるだろうと思った。
ラストは超入念にアップして4'05"の好タイムで終了。
さすがサイボーグ!

ラスト前はT☆春さん。
本当は最後走ってもらう予定でしたが、残り1時間で2位と4周以上ついていたため、
最後は監督にと譲ってくれた。
最後走る予定で1時間間を開けていたので、体が軽くいけると言って走り出した。
すごい勢いで走ってきて3'56"。
ここにきて3分台はすごすぎ!
今年のT☆春さんは最後まで本当心強かった。
そして、アンカーは今年も自分が担当しました。
ラスト10分はタスキリレーできないため、3周走らなけれなりません。
T☆春さんを待ってるリレーゾーンでさっき全力で走ってからずっと立って待っていた影響か、
立ちくらみでまた手足が痺れてきて立っているのも精一杯。
3周走れるどころか、1周でも厳しいと思ってみんなに2周で止めていいかと聞いたが、
みんな3周走れという。
かなりの不安を感じながらもう優勝は確定だから、
なんでもいいから走ろうと思い、
T☆春さんからタスキをもらった。
かなりフラフラしながら走っていたが、いろんな場所でWindRunの応援があり、背中を押してくれた。
足に力が入らず、よく分からない別のランナーにぶつかったりしながら、なんとか1周走った。
4'37"思ってたより全然遅くない。
良かったと思いながら2周目へ。
手足が痺れてペースがどんどん落ちる。
今年も初めて最後に給水をとる。
とにかくこの周までは記録に影響するからがんばる。
競技場に入ってまたみんなの声援を受ける。
めっちゃうれしいけど、応える力がもうない。
そして、23時間57分30秒。
ついに最後の計測地点を通過。
やっと終われる。
後はみんなのところに戻るだけだ。
24時間のカウントダウンが始まる。
そして1年で最も過酷な24時間が終わった。

4'15"まほうびん
4'11"りょうちん
4'12"KG
4'08"まっつん
4'09"Yuckey
4'06"つよし
4'07"かつ◎
4'02"akira
4'09"nakanobu
4'05"チカラ
3'56"T☆春
4'37"Yuckey
4'51"Yuckey

○13時〜
カウントダウンが終わったらすぐみんなが駆けつけてくれた。
まだ残り500m以上あるけど、ここからはみんなと一緒だ。
雨なのか汗なのか涙なのか・・・
目を開けるのがつらくなってきた。
そして競技場に入って、
24時間の女子チームと一緒にウィニングラン!
そしてみんなで記念撮影しながら最後のゴールへ・・・
ついにこの瞬間が来た!
この1年間の思いが優勝という最高の結果となった!
選手と応援のみんながハイタッチや握手をして健闘を讃えあった。
最高の達成感だ!

その後、優勝した場合だけに行われる胴上げコントに・・・

みんなかなりのテンションで僕の周りに集まってきた。
そして胴上げが始まった。
みんなもうヘロヘロな状態なので1回目はうまく上がらなかったが、2回目、3回目はけっこう高く上がった。
最後はやっぱ落とされるのかと覚悟をした。
そして・・・落ちた(汗
さすがに落とすのはまずいと思ったメンバーがいたのか、
ちょっとクッションになったので、なんとか着地。
危なかった(汗
けど、胴上げが実現できて本当に良かった!

その後、表彰式へ。
表彰台へ向かったらヒラケンさん家族が。
今年も最後見にきてくれてうれしかった。
今年も代表の前でWindRunは強いということをアピールできて良かった。

そして、24時間リレーの表彰を待つ間、ソロの部の表彰が行われた。
なんと、24時間ソロ女子の部でSUNさんが3位入賞していた。
すごすぎる!
今年も速報掲示板の前でエール交換をした時は、
今から休憩ですか?と聞いたら、
走りますと元気に応えてくれました。
24時間リレーチームの走りが少しでも力になれたようで良かったです。
本当におめでとうございました!

ついに24時間リレーの表彰式。
みんな終わってからは、かなり疲れていたが、
表彰の時はまた元気に。
賞状、トロフィー、賞品等をもらって、優勝インタビューになった。
話し下手でかなり緊張したので、
うまく言いたいことが言えなかったのでちょっと残念でした。
代わりにここで言いたかったことを書きます。

いつも平日、夢の島で練習していて、ホームであるこの競技場の大会で優勝したいと思い、去年始めて参加しました。
去年は3位だったため、今年は絶対優勝したいと思い、
メンバーみんなでこの1年がんばって練習してきました。
そして、勝つために選手選考を行ったり、どうしたら勝てるか去年の結果を分析して作戦を考えて挑みました。
その結果、たくさんのサークルメンバーの応援も後押ししてくれて、メンバー全員最後まで崩れることなく最高の走りができました。
本当にチームのみんなと応援してくれた皆さんに感謝です。
ありがとうございました!

というようなことが言いたかったです。

その後、司会の方がもう一人お話を・・・と言われたので右を見たら、nakanobuさんが号泣していた。
そこで最後はnakanobuさんの感動のコメントで締めて頂きました。
この瞬間、本当に24時間リレー優勝狙い企画をやって良かったと思いました。
この規模の大会で優勝狙うのは個人ではほぼ不可能。
しかし、一人では不可能なことが、みんなの力を合わせれば可能になる。
そこが、リレーマラソンや駅伝の良いところです。
今回はこのサークルで最高の仲間に出会ったことで、自信をもって優勝を目指すことができた。
本当にたくさんのメンバーに支えられてここまで来ることができました。
このサークルに出会えて本当に良かったです。

今大会の結果で、たくさんのメンバーに刺激を与えることができればうれしいです。

やっぱり本気で狙うということで、たくさんのメンバーが力を貸してくれたと思っています。

今後も高い目標を目指して、サークル全体で勝負するような大会に出られたらいいなと思いました。

最後に・・・

>シビル君
最終的に一緒に走ることはできなかったが、
君の経験に基づくマッサージやテーピングにはかなり助けられたよ!
本当にありがとう!

>ノゾミ君
今年は調子がまだ戻らず走れなかったけど、
君の参加表明のおかげでかつ◎さんとまほうびんさんはかなりの刺激になったはず。
結果としてチームの底上げにつながり優勝することができたよ!
サポートは何をやっていたかよく分からなかったが、来てくれてありがとう!

>ちえちゃん
今年は大事な第3土曜日練習会を休んでまでも、24時間マネージャーをしてくれてありがとう!
WindRun関東を背負っている感じがして絶対勝たないといけないと思ったよ。
最後まで記録をしっかりつけてくれたり、マネージャー会議にも出てくれてありがとう!
本当に助かりました。

>yuuさん
深夜からのマネージャーとして、無理な差入れにも応えてくれてありがとうございました。
相手との差も随時チェックしてくれてありがとうございました。おかげで気持ちを切らすことなく最後まで走れました。
選手より速いマネージャーでしたが、今年もyuuさんの走力に頼らず戦えたことでまた自信がつきました。

>kakkyさん
ちえの交代要員として記録つけてくれてありがとうございました。
kakkyさんのリレーゾーンでの客観的に見る意見は作戦を立てるうえで、とても参考になりました。
終了に近づいてきた時からのコース上で一番キツい唯一の上りの応援は力になりました!

>だいさん
名古屋からわざわざ応援に来てくれてありがとうございました。
僕が本気で走り始めるきっかけになったのは、
3年前の瑞穂練習会で東濃駅伝に誘われた時です。
昔から駅伝は好きだったが、社会人になってからも駅伝が走れるとは思っていなかった。
この本気で狙う東濃駅伝に参加したことが原点で、今の自分のスタイルになり今大会優勝に繋がりました。
今回はだいさんが来ると知った時から優勝して成長した姿を見せたいと思っていました。
だいさんが応援に来てからは、ヘタな走りは見せられないと思い、
フォームを意識して力強い走りを心がけました。
この結果が東海駅伝部のみんなの刺激にもなればいいなと思います。

>chikaさん、noriちゃん、えびちゃん
終電が無くなっても、深夜の大雨の中、応援ありがとうございました!
去年も思いましたが、あの最悪な気候条件で深夜ずっと応援は選手以上に大変だったと思います。
他のメンバーもあの応援は力になってありがたいと言っていました。
深夜もペースを落とさず走れたのはこの応援のおかげです。
本当にありがとうございました。

>応援に来てくれた皆さん
天候の悪い中、本当にありがとうございました。
やっぱりサークルメンバーの応援があると、がんばって走らないとと思って最後までしっかり走れました。
会場に来て、感動したとか、刺激をもらったという言葉をたくさんもらえてうれしかったです。
今回もたくさんのメンバーの応援があってWindRunというサークル全体で優勝を取りに行った一体感を感じました。
みんなの応援に優勝という最高の結果で応えることができて良かったです。

>24時間リレー女子メンバーの皆さん
かずみんさん、むっちゃんを中心にうまくチームがまとまっていましたね!
24位を狙う執念と、最後でも元気に速く走る姿には刺激をもらいました。
他の駅伝やリレーマラソンでも、女子の本気チームを作って優勝目指してもらいたいです。
24時間お疲れ様でした!

>6時間リレー女子メンバーの皆さん
自分達のレースが終わった後も、たくさん応援してくれてありがとうございました。
本気で狙いすぎてあまりコミュニケーション取れなかったのが申し訳ございませんでした。
また今度、どんな感じの6時間だったか教えてください。

>ソロの皆さん
悪天候の中、本当にお疲れ様でした!
走れなくなっても歩いて少しでも距離を進める姿には感動しました。
大会中に何回もエール交換出来て良かったです。

>24時間リレー男子最強メンバーの皆さん
1年で最も過酷な24時間を一緒に戦ってくれてありがとうございました。
このメンバーの一員として走れたことが本当にうれしいです。
もうこの12人でチームを組むことはないかもしれませんが、
1年後、2年後と何年経ってもあのメンバーは強かったねと言ってもらえるとうれしいですね。
本当にありがとうございました!

そして1年で最も過酷な24時間は
これ以上ない最高の24時間となった。


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