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関西地区・東海地区に行きたい人〜

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 12月 17日 08時 34分
[b][size=large][color=3366FF]25日に関西地区忘年会、 26日に東海地区練習会へ参加します。[/color] 車で移動予定なんだけど、誰か一緒に旅をしたい人はいませんかぁ!! 掲示板に呼び掛けるほどでもなく、 一人も寂しいかなと思い、ここに書いてま〜す。[/size][/b] まあ、一人旅は慣れているので・・・ っと言いつつチョット期待していたり :smile.gif:   
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【後編】中山道東濃駅伝への挑戦

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 11月 23日 11時 17分
11時6分 第4中継所で待っていたYuichiくんは 既に繰り上げ用の赤襷を肩に掛けていた。 繰上げまで残り30秒。 そこへ・・・・・「43番」 WindRunのゼッケン番号が呼ばれる Yuichiくんは直ぐに掛けていた赤襷を投げ捨てる。 カツさんが中継所から見えてきた。 第4中継所のサポーターのマッキーさん、 運送隊のrommyさん、かいさん、 スタート地点&第1中継所から駆けつけたメンバーも加わり、 カツさんを大きな声で呼ぶ。 早く早くといったジェスチャーで腕を大きく動かし呼び寄せる。 繰上げまで残り15秒、カツさんからYuichiくんへ襷渡しが行なわれた。 そして、 サポーターのマッキーさんからメールが流れる・・・ 『マッキーです。 第5釜戸中継所、先頭通過から10分 14秒後に襷渡し。 順位は一般B 8位です。 タスキは残り10秒程度。なんとかつながりました!!』 ゴールの多治見市役所へ向かっていた電車の中で、 ヨシトくん、めぐやん、ナツさん、yuuは喜び合った。 セカンドウィンドで走ったいっちゃんは4区で快走を見せて、 チームを入賞圏内の6位に留まらせた。 いっちゃんは練習をWindRunと一緒に行なっており、 大会が近づくにつれて調子が上がっていたので 皆で期待して応援をしていた。 ギリギリで襷渡しが行なわれて出発した5区Yuichiくんは、 かなりの好走であった。 本番直前までのタイムトライアルでは良いタイムが 残せていなかったので、一番心配をしていたメンバーでもある。 しかし、1人で行なっていた練習内容を見ると質の高い内容だった。 その練習が見事本番の走りに結びつけてくれたのだ。 第4中継所で一般Bは25チーム中16チームが繰り上げスタートなっていた。 やはり例年より先頭が早い為、繰り上げのチームも増えている。 次の第5中継所において、一般Bでは上位3チーム以外全て繰り上げとなった。 そう、WindRunもYuichiくん→ぐっちくんの襷渡しは出来なかった。 11時31分 Yuichiくんが第5中継所に到着し、 サポーターのyumiさんからメールが流れる。 『ぐっち、出発しました。 先頭通過から10分で繰り上げスタートとなりました。 ユーイチさんは先頭通過から14分38秒で到着。 順位は12位でした。 セカンドウィンドは6位です。』 ここからは見た目の順位と、正確な順位は変わってくる。 6区グッチくんは集団走は嫌だと言っていた。 1人でマイペースに走るのは彼の性格にピッタリなのだろう。 夏に膝を故障して、一時期はメンバーに入れるかも危うかったが、 辛うじて調子を取り戻してくれた。 走力が戻ればチームのエース級になれるのだが、 そこまで戻せなかったのは悔やまれるところだ。 12時4分 ぐっちくんが到着する前にサポーターのアツヲくんから メールが流れた。 『ユッキー、スタートしました。 先頭通過から15分で繰り上げスタートとなりました。』 それから10分後、さらにアツヲくんからのメールが来た。 『ぐっちさんは先頭通過から23分48秒で到着。』 ぐっちくんの実力からは考えられない程遅れた到着だった。 6区の3K地点あたりからぐっちくんは足の痛みに襲われたようだ。 そこからは1K4分以上のペースまで落としながらも中継地点へ走り続けた。 ぐっちくんがそこで棄権をしていたならば襷は途絶えていた。 足を引きずりながら最後まで襷を繋げてくれたのだ。 最後に集合した時は誤ってばかりで落ち込んでいたが、 僕は今回の敢闘賞をぐっちくんに捧げたい。 ホントによく走り抜いてくれたね。ありがとう。 最終区間がスタートしてから少しして、 スタート地点から第4中継所までのメンバーは ゴールの多治見市役所に到着した。 そのゴールには遠くからfunaさんも駆け付けてくれていた。 Yuckeyくんは陸上経験者ではあるが、種目は走り高跳びであったので、 長距離とは無縁の競技であった。 しかしながら数ヶ月の伸びは凄まじく、その実力と潜在能力から 最終区間で且つ7.9Kという長丁場を勝ち取ったのは頷ける。 Yuckeyくんは集合してから5時間後にスタートということで、 精神的にも疲れていただろう。 そんな心配をしながら待っていると、 続々と一般Bのチームがゴールへと戻って来る。 12時34分 大きなストライドで向かってくるYuckeyくんが見えた。 皆で声を上げる。 後でYuckeyくんから聞いた話しでは、 あまり声援が聞こえてこなかったようだ。 最後まで集中を切らせない素晴らしい走りを見せたのだ。 そして、 Yuckeyくんは一般Bの中で15番目にゴールした。 その30分後、 全員がゴール地点に集合した。 同時に結果も出ており、WindRunは一般Bで14位という結果となった。 だいさんからの挨拶で、 「皆が無事に戻ってきてくれて良かった」 ということを言っていた。 全くそのとおりだ。 目標には遠く及ばなかったが、最後は皆で笑顔になれた。 それだけで十分だ。 初めて挑んだ中山道東濃駅伝。 サポーター、選手全員で襷を繋ぐことが出来た。 現地にいたメンバーだけではない、当日に来ることが 出来なかったメンバーからもメーリングリストで応援メッセージは届いていた。 ナカモさん 『今日サポートカー要員として、中継点コースを視察してきたナカモです。 しかしながら体調面での不安が払拭できず、大変残念ですが、 今回は自宅から応援させていただく事にしました〜泣。 選手の皆さん、努力で流した汗は必ず報われます! 自分を信じて無心で掛けぬけて下さい。 サポートの皆さん、どうか選手が、リラックスしてスタートできるよう、 心身共にサポートしてあげて下さい。無事駅伝が成功する事を祈っています』 TKOシゲ子 『明日は現地には行けませんが、遠くから応援してます。 選手の皆さま、サポーターの皆さま精一杯頑張って下さい』 トロロちゃん 『tororoです。今日はそちらに行けずすいません。 いよいよですね! 心はそちらに向けています。頑張ってください!』 1本の襷を繋ぐために全員で力を注いだあの日、 それぞれが何かを感じ取ることが出来たのではないでしょうか。 社会人になると「全員で力を合わせて一生懸命頑張る」 という事を体験出来る機会は少ないと思う。 だからこそ今回の駅伝で一生懸命頑張って得たものを大事にして貰いたい。 最後に、 半年以上の月日をかけて準備をしていただいた、だいさんへ。 お疲れ様です。 最後まで頭を悩ます事を言い続け、ゴメンナサイ。 そして、有難うございました。 ----------------------------------------------- ☆全チームの結果 http://wakash.com/ekiden/10t/index.htm ☆当日の動画&画像(撮影:nishiyamaさん) ※7枚目にある動画が繰り上げ直前で渡った様子です。 http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?post_id=26908 ☆当日の画像(撮影:にゃお) http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?post_id=26902
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【中編】中山道東濃駅伝への挑戦

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 11月 23日 11時 01分
9時30分 1区masashiくんがスタートした。 今や東海地区のエースへと飛躍した彼の存在は頼もしい。 落ちていた走力も数ヶ月で戻し、エリートランナーの片鱗を見せた。 masashiくんなら必ず良い流れを作ってくれると信じていた。 10時 第1中継所サポーターのクロちゃんからメールが流れる。 『美乃坂本中継所サポーター畔柳です! マサシ君→ヨシト君へのタスキリレー完了しました! ウインドランの 先頭とのタイム差は 2’22’’ 一般Bの順位は 8位 です!』 今回のメールで知らせる内容は、 一般A、B、高校生の部全てを含めた総合1位が通過してからのタイム差と、 一般Bにおける順位。 東濃駅伝では先頭通過後10分で基本は繰り上げスタートとなる。 例年レベルの高いこの大会では半分以上のチームが 途中繰り上げとなっている。 そのレベルの高い大会に変化を感じたのは1区終了時点であった。 masashiくんのタイムなら一般Bでは5位以内に 入ってもおかしくないはずだったが、結果を聞いてから さらに厳しい襷渡しになるかもしれないと思った。 2区のヨシトくんはフルマラソン2時間47分という好タイムの持ち主で、 耐久力が非常に高いランナーだ。 2区は厳しい上りが続くコースでエース級を揃えてくる区間でもある。 だがヨシトくんなら粘り強い走りで流れを勢いづけてくれると思っていた。 10時5分 選手の荷物運送役のrommyさん、かいさんが第2中継所に来てくれた。 さらに元気を貰って僕は中継地点へ向かった。 かなり緊張感が高まっていたが、横を見ると僕より 顔が強張っていためぐやんがいた。 先頭とのタイム差、一般Bの順位を確認しなければいけないという 大仕事に緊張をしていたのだ。 というより、ちょっとテンパっていた。 そんな中、僕もアクシデント発生。 WindRunラバーバンドを走る直前に失くしてしまった。 いつもバンドに込められたチエちゃんの呪いに頼っていただけに少しヘコンだ。 10時17分 第2中継所にヨシトくんが飛び込んできた。 ヨシト「お願いします」 yuu「お疲れ」 ヨシトくんの気持ちと一緒に襷を受け継いだ。 僕が出発してめぐやんからメールが流れる。 『3区ゆうさんでました! 先頭との時間差 4分38秒差 順位 8位 セカンドウィンドは2位でした! みんながんばれ!』 勝手に目標としていたチームがセカンドウィンドである。 西濃駅伝では同じチームとして一緒に襷渡しをした いっちゃん、マサキくんが所属しているチームだ。 ちなみに1区を走ったマサキくんは見事に一般Bで区間賞を取った。 一般Aを含めた総合の順位でも10位以内に入る素晴らしい走りをした。 僕は、走り始めて400M地点で一般Bの選手を1人抜いた。 足は軽かったので、これはいけるなと思った。 3区は細かく下見を行なったのだが、 1つ失敗したことに気付いた。 車で試走をしたのでアップダウンの高低差を感じ取れなかったのだ。 実際に走ってみると上りがメチャクチャきつかった。 最初の1Kを3分10秒で入ったあとは上りを1K3分30秒で我慢。 前に一般Bの選手が2人見えたので、 とにかく早く追い付くことだけを考えて走った。 5K地点からは下りになったので、1K3分5秒までペースアップして前を追いかけた。 ラスト1K、ようやく1人追い越すことが出来たが、 もう1人にはラストスパートで引き離された。 あと400M地点ではフラフラになり始めたが、 rommyさん、かいさんが応援してくれていた。 再び勢いを取り戻し、後ろから1人追い上げられてはいたが、 少し離して第3中継所へ向かった。 曲がりくねった第3中継所付近はギリギリまで次の走者が見えない。 ラスト50M地点、カツさんが見えた。 中継所へ飛び込みカツさんへ襷を渡すと同時に背中を押して送り出した。 声を出すことも出来なかったが、力強く走り出すカツさんの背中を 見えなくなるまで見届けた。 10時53分 ナツさんからメールが流れる。 『ナツです カツさん出ました。 タイム差6分39秒 6位 セカンドウインド 4位 宜しくお願いします。』 ナツさんは焦っていてメール内容が 簡略し過ぎてしまったと言っていた。 サポーターも緊張しっぱなしのようだ。 走り終わって一段落して冷静になってみると、 第4中継所では襷渡しが厳しいことに気付いた。 先頭とカツさんの実力差を考えると10分は超えてしまうと思った。 4区は最短区間の5.2K。 西濃駅伝(2月)の頃のカツさんでは今回レギュラーに入っていなかったであろう。 しかしこの半年間で急激に実力を付けてレギュラーの座を獲得した。 その練習内容は凄まじく、家庭を持ちながらも深夜2時に練習を行うという、 駅伝に対するモチベーションは高かった。 ここで襷が途切れるか、全てはカツさんの走りに託された。 初挑戦の洗礼は中々厳しいものだ・・・
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【前編】中山道東濃駅伝への挑戦

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 11月 23日 06時 44分
『皆で「楽しかったね♪」だけじゃない喜び感動が味わえればと思います』 だいさんが掲示板に書いた内容だ。 選手、サポーターが同じ目標に向けて取り組むこと、 これは個人競技であるランニングにとって滅多に体験出来ることではない。 同じマラソン大会に出たあとに共有する感動と、 駅伝で味わえる感動は全く別物である。 一生懸命に走る、一生懸命にサポートする、一生懸命に応援する。 全てが終わった後、全員が共有する達成感。 不思議なもので、全員の役割が違うはずなのに、 全員に同じ笑顔がそこにはあった。 満足したメンバー、緊張から解き放たれたメンバー、 悔しい思いをしたメンバー・・・ ホントのところ、胸中は各々違ったかもしれない。 しかし、多治見市役所前に集まった19人全員が 健闘したことには間違いない。 11月21日(日) 快晴 朝は流石に冷え込んだが、陽に当たると暖かい気候であった。 『第57回中山道東濃駅伝競走大会』 スタート中津川駅前、ゴール多治見市役所前。 全長53.15KM。 長年続いている伝統ある大会にWindRunは初めて参加した。 以前から掲示板などで言われていたとおり、 この駅伝はとてもレベルが高い。 中途半端なチーム編成で出場してしまうと、 繰り上げスタートが多発して駅伝にならなくなるほどだ。 そのためレベルの高いメンバーが集まらなければ、 この大会には出場しない意向もあった。 4月から募集が掛けられて約7ヶ月、 駅伝で戦えるメンバーが集まった。 いや、正確に言えば、戦えるだけの実力を メンバーが苦しい練習によって身に付けたのだ。 そして、今回も選手を支えてくれる沢山のサポートメンバーが集まった。 そう、幾ら選手が準備万端になったとしても、 サポートがいなければ出場することは出来なかった。 戦うのは選手だけではない、サポートも一緒に臨むのだ。 全員で力を合わせなければ完走出来ないのが駅伝の醍醐味でもある。 朝7時 選手、サポーターが多治見駅に集合した。 寒さと緊張感がその場に漂う。 直ぐに電車に乗って各地点に向かわなければいけないので、 集合した後、だいさんからの簡単な挨拶だけで解散した。 解散前には円陣を組んで気合を入れた。 全員の声が多治見駅構内に響き渡る。 スタート2時間前。 全員が散り散りとなる。 再び集まるのは5時間後。 全員が無事に再開することだけを祈った。 ここからは自身のことも書くことにします。 7時15分発の電車にはサポートのめぐやんと共に乗り込んだ。 電車に乗る前にはホームで1区のmasasiくん、 1区サポートのだいさんと固い握手をした。 眠くボーっとしてた頭が切り替わり、一気に気合が入った。 8時頃に第2中継所へ到着。 まだ静かな街並みは嵐の前の静けさにさえ思えた。 アップするまではめぐやんと談笑したり、 ONE PIECEの本を読んだりとリラックス出来た。 ホントにめぐやんには感謝したい。 8時45分 サポーターから各地点に到着した旨の連絡がメールで飛び交った。 今回も全員に一斉送信出来るよう、メーリングリストを作成した。 yumiさん 『ぐっちの付き添いのyumiです。 今、小学校に到着しました。 鉄棒の前に陣取って日なたぼっこ中です。 あと45分でスタートですね! みんな、頑張ってp(*^-^*)q』 nishiyamaさん 『スタートも到着してます。今から開会式です。』 アツヲくん 『七区スタート地点におります。 中継地点の真ん前に陣取りしました。 気合い入ってますよ。 背中越しにいた、中学校の顧問の先生』 めぐやん 『ゆうさんの付き添いのめぐやんです。 わたしたちもJAにだいぶ前に着いてます。 予想外にJAは中を開放してくれずトイレをかりれる位で外でまったり日向ぼっこ中。 ゆうさんもわたしが持参したワンピース読んでリラックスしています。 ちょっと緊張していたようなので作戦大成功です(^_^)v あと30分でスタートですね! みんながんばってください☆ ウィンドラン ファイトp(^-^)q』 ナツさん 『ナツです。 第四中継所に着きました。 日が当たらなくて思ったより寒いです。』 マッキーさん 『4区釜戸中継所です。ユーイチ君が寝てしまいました。話し相手がいなく暇です… 以上〜』 9時 全員がリラックスしていることを確認して、 僕はアップを開始した。 中継所の周り、コース上には人が多くなってきた。 これから始まる熱い戦いのために相応しい賑わいだ。 9時30分 第57回中山道東濃駅伝競走大会スタート だいさんからもメールが飛ぶ。 『今 無事スタートしました』 第2中継所まで来るのは約40分後。 気合と共に緊張も高まる。 ・・・WindRun東海地区駅伝部による東濃駅伝初挑戦が始まった。  
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まもなく開戦!!東海地区駅伝部 第2戦

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 11月 19日 09時 56分
いよいよ今度の日曜日、11月21日に第57回中山道東濃駅伝が迫ってきた。 大会メンバー募集から約半年。 出だしは集まらなかったメンバー・サポート、 集まった後のレギュラー争い、 悩ませる区間配置・・・ 多くの問題を乗り越えながらようやく3日前まで来ました。 これらの問題をクリア出来たのも監督だいさんのお陰だろう。 今回は裏方に徹しただいさんの仕事ぶりを見て、 選手は俄然やる気が出てきたに違いない!! 表舞台で目立つのは選手だが、それは裏で頑張っている 人達がいるからである。 西濃駅伝の時もそうだったが、今回の東濃駅伝も 支えてくれる人達に感謝しながら選手は走って貰いたい。 さて、 多くの方からご支援をいただきながら、 今回の戦に挑む東海地区駅伝部メンバーをご紹介しよう。 ※敬称略 [監督] だい [サポート] ナカモ、rommy、mnishiyama、にゃお、クロちゃん、meguyan、ナツ、マッキー、yumi、アツヲ [気持ちは駅伝部] (当日来れなくなった方、直接協力してくれた方、駅伝部掲示板にカキコミをしていただいた方) トロロ、まほろん、カカリチョー、じゅんじゅん、mo&ki、J(ジェイ)、funa、えいと、青りんご、TKOシゲ、ヒラケン [別チームでも同じ戦に挑む仲間] いっちゃん、マサキ、なかしま [選手] 1区 マサシ 数ヶ月でエース級に力を戻してきた頼もしい特攻隊長。 さすがは元エリートランナー。チームを波に乗せることを期待。 2区 ヨシト 実は一番に東濃駅伝への参加を申し出てきたのである。 独学で走りを磨いてきたので潜在能力が計り知れない。 3区 yuu 7月まで出場は悩んだが、周りのやる気に感化され出場を決めた。 ようやく西濃駅伝の頃の力を取り戻してきた。目指すは区間3位以内。 4区 katsu 西濃駅伝に続いてレギュラー争いに滑り込んできた。 約9ヶ月でさらにレベルを上げてきた努力はチームの底上げとなった。 5区 Yuichi かつての力を取り戻しつつある今回のダークホース。 ハードな練習メニューから伺える頑張りは本番での走りに期待大である。 6区 ぐっち 一番やる気なさそうに見えて、ちゃっかり激しい練習をこなしてきた。 現役の実力を取り戻せてはいないが、高い陸上経験値が良い走りへと繋げるに違いない。 7区 Yuckey 今回、一番の急成長を見せ付けた。 元ジャンパーの走りそのままに、バネのある綺麗な走りが特徴だ。 最終区間を飛び跳ねるように駆け抜けて欲しい。 今回の駅伝は西濃駅伝に比べると厳しい結果が待っているかもしれない。 冷静に分析するほど嫌な結果しか見えてこない。 だが、、、 今回は何のために走るのか。 走った後に得るものは何か。 結果だけではない別の何かを感じ取ることを忘れてはいけない。 また、皆にも 個人レースでは味わうことの出来ない何かを感じ取って欲しい。 東海地区駅伝部 第2戦 第57回中山道東濃駅伝競走大会 11月21日(日) 9時30分スタート 十分な準備は整った。 ・・・まもなく開戦!  
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東海と関西の練習会に参加してきました。

Noimage まほうびん 2010年 11月 01日 08時 33分
個人的にお話した方もいらっしゃいますが 昨日まで大阪に出張に行ってました。 9月、10月に申し込んでいたレースがすべてDNSになりましたが… せっかくの機会なので、他の地区の練習会に参加してきました。 9月は東海の練習会に行ってきました。 http://picasaweb.google.com/tigermahoubin/30km?authkey=Gv1sRgCLHbzZXB3LThSQ# この日は30キロ走の日で、個人的にもフル前のよい練習になりました。 そして、この日がyuuさんの最後の東海での練習会ということで 全く関係ない人間がひとり、貴重な場面におじゃましてしまいました… 東海のみなさんは走力があって、まとまりもあっていい感じだなと思いました。 (せっかく集合写真を撮らせてもらったのに、アップが遅くなりすいませんでした!) 10月は関西の練習会に行ってきました。 http://picasaweb.google.com/tigermahoubin/yJMjDD?authkey=Gv1sRgCI3MzIz1vYjRzAE# 川嶋さんが10月から大阪に戻られるとのことで 送別会に行けなかった人間としては、川嶋さん会えるのがとても楽しみでした。 この日は他にも初参加の方が何人かいて、サークルがこれから大きくなっていく感じでした。 練習後の飲み会では、支部長のカカリチョーさんも合流し、楽しい会に参加させてもらいました。 その後もカカリチョーさんや川嶋さんと練習させていただきました。 関西では、サークルをかけ持っている方が多く、サークルのつながりが多いなと思いました。 最後に関西のみなさんが送別会を開いてくださり、なんか申し訳ない感じでした。 http://picasaweb.google.com/tigermahoubin/XDvImD?authkey=Gv1sRgCKWGwZCFhbbsEg# なんで申し訳ないかというと、ほとんど覚えていないからです。笑 東海、関西のみなさん、ありがとうございました。 今後は、川嶋さんが大阪に戻られたり、駅伝パーティもありますので みんなで地域を越えて交流を深めていけたらと思います。
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高速レース

Noimage スパナ 2010年 10月 25日 08時 36分
長野県出身の者として、長野県の大会に出たらメンバーブログを書くことがお決まりの マナカナスパナ(ほくろがある方)でございます :-D ko-taと2人で出た場合は2人で1つの記事を書くわけですが、 今回はko-taが欠場したため、私スパナが1人で本日出場した諏訪湖マラソンのことについて 綴りたいと思います :pencil.gif: 去年年齢別で優勝しただけでなく、ko-taと1,2位を独占した地元のあづみ野池田ハーフマラソンが今年から開催されないこととなったので、代わりに秋の勝負レース(ハーフ)として2人が選んだのが、諏訪湖マラソンでした! 去年出た人から話を聞く限り、アップダウンがほとんどない高速コースと聞いていたので、目標は77分台,欲を言えば77分21秒(3分40秒/Km)を切ることでした。 -7月には小布施見にマラソンで80分を少し超えるタイムで20歳代4位入賞 -8月にはプチ山岳コースの富士吉田火祭りロードで90分切りを達成 -2週間前にはアップダウンの多い松島ハーフでまさかの80分切り とハーフに関しては明るい話題が尽きない自分! 若干風邪気味だったけど予定通りスタートラインに立ちました! 先日買ったピンクの腕時計にピンクのレーシングソックス、さらにナンバーカードもピンクだったのでピンクパワーを炸裂させようとして号砲を待つ。 そして10:00、号砲がなりました。 スタートラインを9秒で通過すると、最初の1Kmは3分55秒。しかし、そこから湖畔に出る4Kmまではラップタイムがかなりバラけてたので距離表示に若干ズレがあるように思えました。 そして5Km付近でokapさんを抜くと、18分22秒で通過! 5Km以降は3分30〜40秒/Kmにペースアップ :up.gif: コースはアップダウンがほとんどなかったため、これまでにないくらいの高速レースとして展開されていきました。 このあたりから脇の下に痛みを感じるが足は全然余裕だったのでペースは依然衰えない。 10Kmを36分23秒で通過すると、このあたりから76分台を意識しはじめました。 風もほとんどない状況だったのでそのままの勢いで残り1Kmを72分47秒で通過すると、ここで76分台をほぼ確信しました その残り1Kmが若干長く感じ、脇の下の痛みもあり松島ハーフのときみたいな切れ味のあるスパートはかけられなかったものの勢いを絶やさずフィニッシュラインに堂々と飛び込みました! 【5KmごとのLAP/SPLIT】 START:0分09秒/0分09秒 5Km:18分13秒/18分22秒 10Km:18分01秒/36分23秒 15Km:17分33秒/53分56秒 20Km:表示なし あと1Km:18分51秒/1時間12分47秒 FINISH:3分31秒/1時間16分18秒 ネットタイム:1時間16分09秒 手元の時計は76分20秒だったけどあとで掲示板で確認した記録は76分18秒 :shine.gif: これまでなかなか更新できなかったハーフの自己記録をちょうど1年ぶりに、しかも一気に2分46秒も更新してしまいました! つい11時間くらい前まで雲の上のような存在と思っていた75分台に20秒まで迫る好記録、しばらく抜けなさそうです(笑) ちょうど長野マラソンにエントリーできたことも追い風となり、またハーフに関して明るい話題が1つ増えました! 最後に、参加されたokapさん,たつさん、お疲れさまでした!
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【東海地区駅伝部 第二戦】中山道東濃駅伝への道

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 10月 23日 09時 53分
11月21日(日) 第57回中山道東濃駅伝 東海地区駅伝部の第二戦まで1ヶ月を切った。 感動の初戦を飾った西濃駅伝から8ヶ月。 いよいよ第二戦が近づいて来た。 今回の駅伝は西濃駅伝とは大会のレベルが格段と上がる。 さらに繰り上げの時間も10分〜15分と厳しくなるのだ。 しかし、 レベルはWindRunも上がっている。 今回は現状で東海地区が揃えられる、 最強のメンバーとなるであろう。 それでも襷を繋げられる可能性は10%以下・・・ 今のレベルでは甘く見積もっても厳しい。 これがあと1ヶ月でどこまで伸ばすことが出来るかは、 個々の練習に掛かっている。 今回もガチ駅伝!! 愛知リレーマラソンやアクトス6時間リレーのファンランとは違い、 「楽しかったね」だけでは終わらせることが出来ない大会だ。 出場するからには目標を掲げたい! そう、僕が考えた目標は・・・ [size=large]『最終区間まで襷を繋ぐこと』[/size] 先程言ったとおり、可能性は相当低い。 でもゼロではない。 それなら目標にするっきゃないでしょう!!! そしてヤルしかないでしょう!!! それから、 今回も選手だけでは乗り切れない駅伝です。 どうぞサポートの皆さんと一緒に襷を繋いでいきたいと 思っていますので、力を貸して下さい。 また、当日現地に来られないメンバーの皆さんからも、 応援していただけると選手も励みになりますので、宜しくお願いします。 前のブログに書いたのですが、 駅伝に関してはつい熱くなってしまうので、ご了承くださいね(^_^;) さあ、残り1ヶ月。 1本の襷を繋ぐ為、練習に励んでいきましょう! ※選手の頑張りがこちらの掲示板で見れます。↓ http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=753 ※こちらの掲示板からも熱い応援を宜しくお願いします。↓ http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=451  
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大好きな東海地区からしばしのお別れ

Mini img 20160108 134600 yuu 2010年 09月 28日 23時 18分
2010年9月26日 肌寒く小雨が降っていて、今の寂しい気持ちを表しているようだ。 名古屋駅近くにある「壁の壁」という居酒屋へ小走りで向かうと、 店の前ではナカモさんが待っていてくれた。 ナカモさんは5月くらいからずっと送別会のことを気に掛けてくれていた。 滅多にやらない幹事だから、と不安がってもいたかな。 店の中に入ると欧風の小洒落た雰囲気で、 外とは一転とっても温かみのある感じがした。 一番奥まで行くと、この日のために30人の東海地区メンバーが集まってくれた。 この人数は東海地区で開催するビッグイベントと同等なのだ。 この光景を見れただけでも嬉しかった。 僕は幹事をいくつかやってきたから多くの人達と交流することが出来たけど、 それはホントに何か見返りを求めていたわけでもなく。 ただ企画して動いているのが楽しいという自己満でもあった。 だけど、 この日は沢山の人達から『ありがとう』という言葉を貰い、 僕はこの言葉を聞けるから幹事を好きでやっていたんだなぁ、 と改めて思った。 送別会が始まると、マイクを通してナカモさんが進行していくのを見て、 これはただの飲み会ではないことを悟った。 その場に到着するまでは、いつもの飲み会な感じかなと思ってしまっていた。 (すみません m(__)m ) こんな失礼なことを考えていたにも関わらず、 皆からは序盤から終わりまで嬉しい贈り物のオンパレードでした。 まずは、 にゃお作のアルバム、 めぐやん&にゃお作のTシャツ、 そして、綺麗な花を貰った。 [b][size=large]↓『皆からのメッセージや、想い出写真が沢山♪』[/size][/b] [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca1413107e62.jpg[/img] [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca143b1a5aad.jpg[/img] [size=xx-small][color=FFFFFF]a[/color][/size] [b][size=large]↓『大好きなONE PIECEの名シーンをプリントしてくれました♪ ↓(真ん中はだいさんとにゃおの愛犬がモデルのようです)』[/size][/b] [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca143e6059c0.jpg[/img] [size=xx-small][color=FFFFFF]a[/color][/size] 続いては、 全員からの一言メッセージを貰った。 とある団体さんはビックリするくらい短かったけどね(^_^;) [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca144239f61d.jpg[/img] [size=xx-small][color=FFFFFF]a[/color][/size] そんでもって、 だいさんから大きな額に入った写真のプレゼント&メッセージ。 もうイイ加減、涙が出そうだった。 [b][size=large]↓『ガチで挑んだ西濃駅伝!(50cm×40cmくらいの大きさ)』[/size][/b] [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca144518ae65.jpg[/img] [size=xx-small][color=FFFFFF]a[/color][/size] あとあと、 帰り間際にナカモさん&グレさんからも! [img align=left]http://windrun.net/uploads/img4ca145f72c302.jpg[/img] [size=xx-small][color=FFFFFF]a[/color][/size] 皆から沢山貰い感激し過ぎて、 最後の挨拶は何を話そうか飛んでしまったよ。 ホント感謝の気持ちが溢れんばかりで、 言葉には上手く出せなかったかもしれない。 メンバーの顔を見ながら話しをしたかったけど、 もう泣く寸前だったのでちゃんと見ることが出来なかった。 それでも、だいさん、ナカモさんにはどうしても きちんと感謝の気持ちを伝えたかったから、顔を見て話したけど、 やっぱり言葉が詰まってしまった。 挨拶でも話したことで、 WindRunは僕にとって人生を変えるキッカケを 作ってくれたところ。 さらに、これは周りに言っていないけど、 将来のやりたい方向性を見出したのは、 東海地区練習会終了後のちょっとしたおしゃべりの中から。 WindRunに入らなければ、 東海地区のみんなに会わなければ、 今の自分に夢や目標なんて持てなかった。 ありがとう、という言葉だけでは足りないくらい、 感謝をしています。 3年間で多くの東海地区メンバーから支えてもらい、 色んな所に出掛け、沢山笑い、 楽しく走り、時には一生懸命になり、、、 ここでの想い出は宝物です。 めぐやんが日記で書いてくれていたことで、 送別会なのにずっと和やかな雰囲気だった。 これは数人のメンバーが言ってたけど、これでお別れではない。 もちろん僕もそう思っている。 どこに居ても軽く顔を出すのが僕の真骨頂だから。 会える回数は少なくなるけど、 僕が好きな言葉で表すと・・・ 今日も明日も『同じ空の下』で皆過ごしている。 そう思えば少しでも寂しさは和らぐかな。 「さよなら」ではなく、 「これからもヨロシク」がピッタリな感じですね。 最後に、 皆にも一言ずつお礼を言いたかったけど、 今回はヒラケンさんのお株を奪わせてもらい、 東海地区メンバーへ僕からのプレゼントを贈ります。 ↓ http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?post_id=24312 ※掲示板を経由しています
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勝負は15Kmから

Noimage スパナ 2010年 08月 27日 08時 49分
8/22、富士吉田火祭りロードレースに出場してきました! 昨年に引き続き今年もハーフに参戦 :shine.gif: 今回の目標は90分を切ること! [size=large][color=FF0000]ちょっと待って[/color][/size]:sign02.gif: 自己ベストが79分04秒で先月の小布施でも80分23秒で走ってるやつが 何で目標が90分を切ることなんだよ? 実はこの火祭りロードのコース、アップダウンが激しくきついのが特徴で 平地のコースで走るよりも10分以上時間を要するくらいです。 去年はあまり調子がよくない状態で92分24秒で走り切り それから好記録を続出しました! なので今年は90分を切って秋冬のレースへ弾みをつけることを 目標としました! それからもう1つ、フルで30Km以上で勝負に出ることをイメージして 15Km以降の上り区間が勝負と睨んでいました! そして9:50にスタート! 4Kmあたりまでは上りがメインなので4分30秒〜5分00秒/Kmで入っていく。 スタートしてしばらくはko-taが自分より前を走っていたけど 上りで一旦抜く。 上り終えて最初の下りに入るとko-taを含め何人かに抜かれていくが 下りでは無理にペースを上げすぎずにいくようにペース配分を考えていました。 最初の5Kmは22分20秒と予定より10秒ほど速く通過する! 富士五湖道路の側道に入ると再びko-taを抜きペースも序々に上げていく! 10Kmの通過は41分53秒。この5Kmは20分を切っていました。 この部分の折り返し区間ではこれからすれ違うメンバーを見つけては 声をかけていく。このあたりは体も脚もまだまだ余裕でした。 しかし11Km付近で右側の靴ひもがほどけたため30秒ほどコースアウトして その間にko-taにまた抜かれていきました。 そしてまたko-taを抜いて再び下りに入る。 下りが終わる14Km付近でウエストポーチに入れておいたカーボショッツを飲み いよいよ15Kmからの上り区間に入る。 ここからが本当の勝負区間としていました! 15Kmを62分30秒で通過するとここからペースが落ちはじめるが それでも必死に前へと進みました。 ときどき時計を見ながら90分を切ってゴールするには どれくらいのペースで走ればいいかを考えていく。 残り2Kmでこっしーさんを抜いてWindRun内でトップに立つと いよいよ公園に入りトラックに入って88分28秒で堂々と目標を達成して FINISHラインに飛び込みました! このコースで90分を切ったことは平地のコースで80分切ることと 同じくらいの価値があります! つくばマラソン2時間50分切りに向けた2番目のレースも好記録を残せました! また[color=00CC33]WindRunのガチバトルブラザース[/color]と化した中村兄弟の兄弟対決も 13Km付近までの間に5回も攻守が入れ替わるくらいの接戦だったけど 15Km以降の上り区間だけで一気に3分差をつけて 久々に白星を飾ることができました! 【5KmごとのLAP/SPLIT】 5Km:22分20秒/22分20秒 10Km:19分33秒/41分53秒 15Km:20分37秒/1時間02分30秒 20Km:21分30秒/1時間24分00秒(概算) 10月には松島ハーフと諏訪湖マラソンと2本ハーフに出場するわけだが 松島は仙台観光も兼ねている旅ラン、とはいえ陸連登録の部なので80分前後で、 本命の諏訪湖で77分あたりを目標に希望が膨らみました! あとで掲示されていた記録を見ると600人近くのなかで 19位で6位入賞と10分差もなく大いに自信のもてるレースでした! 早くも秋冬シーズンが楽しみになってきたレースで 今後もアップダウンのきついコースが 私にとってやみつきになりそうです! 最後に団江さん、とりまとめありがとうございました! 出場ならびに応援に参加されたみなさま暑い中お疲れさまでした :notes.gif: