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新橋飲み

Mini     44 ヒラケン 2010年 01月 23日 20時 53分
サーバ移行後、はじめてのブログ投稿です。 前よりはましになりましたが、相変わらず重たいモジュールですね。 やっぱり開くまで時間がかかるのでストレスですね。。。 でも、せっかくなので使います! これからはどんどんこっちも更新していければと思っています。 さて、記念すべきサーバ移行後、第1回の投稿は、 ちゅうさんプレゼンツの「新橋飲み」です。 内容は僕のブログのコピペになってしまいますが、サークルのみなさんにもぜひ共有させていただきたいと思い、こっちにも掲載させてもらいます。 新橋飲みは新年会を兼ねての飲み会でした。 新橋らしいお店でした。 15人くらい集まったのかな。 わいわい楽しく盛り上がることができました。 なんと全員2次会まで参加。 これってすごいことやと思うんよね。 なかなかないことやと思うんよね。 みんな、それだけ楽しんでいたということでしょう。 もっと皆と一緒にいたいと思いました。 個人的にはまほうびんが色々と愚痴っていておもしろかったです。 僕はMayayaさんに好かれているようで光栄なことです。 あまり走ることに関する話題は出てこなかったけど、それはそれで良いことだと思います。 きっかけはランニングだったけど、それ以外のことでも一緒に盛り上がれるなんて 最高やね。 ちゅうさん、ありがとうございました! 参加されたみなさん、お疲れ様でした! 新橋は良いとこやー。
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のび太とWindRun

Noimage 7010 2009年 12月 11日 20時 54分
「ドラえもーん!」 「どうしたんだい?のび太くん」 「ジャイアンとスネ夫が、野球サークルを創ったんだけど仲間に入れてくれないんだー。 何か道具出してよ?、ね」 「本当にしょうがないな?、君は。 道具に頼らないで、自分でなんとかしてごらんよ。そんなことじゃ・・・」 「うん?何?」 「いやっ!何でもないんだよ。道具じゃないけどサークルを紹介してあげるよ」 「道具じゃないの?!?ケチ!」 そう言うとドラえもんはポケットから、[宇宙完全大百科端末機]を出した。 「これは、こちらの希望を聞いて、この世のありとあらゆる情報が取り出せるんだ。 『のび太君が入っても、上手にやっていけるサークルを探して』」 しばらくの沈黙後、ガガガという音とともに5cmほどの紙が出てきた。 排出された紙には『WindRun』と記されていた。 「WindRun?なんのサークル?」 「本当にどうしようもないな?。インターネットで調べてごらんよ」 「わかったよ」 インターネットで調べた結果、 [WindRun]はランニングサークルで何だか楽しそうな雰囲気であることが分かった。 「じゃあ、ここから登録できるようだから早速しなよ?」 「いや。でもちょっと緊張するというか、誰にも会ったことがないし・・・」 嫌がるのび太を無視してドラえもんは、メンバー登録して、代々木練習会の予約までしたことで、 のび太は否応がなく練習会に参加しなければならなくなった。 ---------------- 「じゃ、行ってくるね」 「頑張ってね、のび太くん」 のび太が練習会に出かけていくのを見送ったあと、 ドラえもんが部屋に戻るとそこには妹であるドラミちゃんが待っていた。 「良かったの?お兄ちゃん?未来に帰ること言ってないけど?」 「いいんだ。 僕がいるせいでのび太くんはいつまでも、一人で何かを成し遂げることができないんだから」 そう言って、ドラえもんとドラミちゃんは未来に帰って行った。誰に告げることもなく。 「ただいまー。ドラえもん、サークルすごく良かったよー!」 のび太はすごく楽しそうに部屋に戻ってドラえもんを探したが、 姿が見つからなかった。 「あれ?ドラえもんは?デートかな?まぁ、夕飯には戻ってくるでしょ?」 「のび太?、ドラちゃ?ん、ご飯よ?」 ご飯の時間になってもドラえもんは帰ってこなかった。 寝る時間になっても、朝目が覚めてもドラえもんの姿はどこにもなかった。 不思議に思ったのび太は、スペアポケットを探してみたが見つけれなかった。 「そうだ!セワシくんなら、何か知っているかも!」 ガラガラガラッ!! しかし!!! 机の引き出しを開けてもそこにはタイムマシーンはなく、数冊のノートと鉛筆が入っているだけだった。 「えっ!?!!どういうこと???」 のび太は何が起こったのかまったく分からなかった。 パニックになったのび太は、机の中を無造作にかき回した。 そのとき、ノートの間から一枚の紙がヒラリと落ちてきた。 黙って未来に帰ってゴメン。のび太くんの顔を見ると、いつまでも「さよなら」が言えないから。 のび太くんと過ごし日々は、毎日がキラキラと輝く宝物のようだったよ。本当に楽しかったね。 地底に行ったこと、恐竜を育てたこと、ドラ焼きでケンカしたことなど、 たくさんありすぎて思い出しきれないくらいだよ。 でも、僕といるとのび太くんはいつまでもダメなままだから。 自分で目標を作って、周りに助け助けれて目標を成し遂げられる立派な大人になって欲しいから。 のび太くんは、気が弱いところがあるけど本当に優しくて勇気があるから、 絶対に立派な大人になれるよ。だから、だから・・・僕がいるとダメなんだ。 P.S. 紹介したサークルで頑張ってね 「どうして、黙って帰っちゃんだよー!!ドラえもんなんて嫌いだー!!!」 のび太の声だけが部屋に響いた。泣き続けた。日が沈むまで泣き続けた。 「こんなことだから、ドラえもんは帰っちゃたんだ、しっかりしないと。 ドラえもん、サークルで頑張って立派な大人になるかね。だから、未来からちゃんと見ててね」 のび太は人が変わったように頑張った。 ランニングでは[フルマラソン完走]という目標をたて、サークルメンバーと交流を図り、 お互いに支えあうことで見事、目標を達成させた。それが自信につながり、勉強も今まで以上に頑張って、 テストでは100点を取れるまでになっていた。 今日はのび太が[WindRun]に登録した日から、ちょうど1年目の代々木練習会。 メンバーとは仲良くなり、今ではジャイアンの創った野球サークルにも入っている。 「ドラえもん、僕頑張ったよ。紹介してもらってサークルで頑張ったんだよ。ちゃんと見ててくれたよね」 ・・・頑張ったね、のび太くん。
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第34回河口湖日刊スポーツマラソン

Noimage ko-ta 2009年 11月 30日 08時 15分
 11月末にフルマラソンを走るようになって6年目。今まではつくばマラソンに出ていたが、今年は山梨県の大会に出てみたいということで河口湖マラソンに出走しました。社会人1年目の今年はほとんど練習が積めず、月間走行距離も100km行くか行かないか程度。こんな状況から、 「3時間30分切れればいいかな?」 って考えていました。しかし、先週のつくばマラソンで、WindRunのほとんどのメンバーが好走。それを目の当たりにして、 「これは下手な走りはできないな。」 と気持ちを切り替えて挑むことにしました。  そしてマラソン当日。スタートが7時30分と早いため、5時30分に宿舎を出発。6時20分頃に到着しゼッケンを付けたが、この後が大変でした。ウォーミングアップ前にお手洗い済ませようとしたら長蛇の列が・・・お陰さまでスタート地点では、一番前の陸連登録の部の位置に並ぶことができず、後方からのスタートを余儀なくされてしまいました。おまけにアップもする時間もなし・・・  それでも7時30分に号砲が鳴ると、2分30秒くらいのロスで出発。ゆっくり目に入ったため、身体が温まるには十分でした。最初の5kmはロスタイムも含めて25分超えたが、次の5kmは22分台前半と思い描いていたペースになりました。10km以降、徐々に脚腰が痛くなってきたり、左足の親指と人差し指との間のマメが痛くなってきたりしたのですが、ペースは不変のまま。25kmを過ぎ、そろそろ失速したり脚が痙攣してきたりするだろうと思いつつも、なかなかその兆候が現れません。  そのころ浮かんできたのが、先週のつくばマラソンで好走したスパナのネットタイムとグロスタイム。それからグロスタイムで3時間10分切れるかどうか。というところでした。終盤になって3時間10分切りは厳しくなったが、スパナの記録は・・・と思いつつ懸命にスパート。駆け抜けた時に出たタイムは3時間11分07秒。ネットタイムで3時間08分29秒でした。  ゴール後、付き添っていたスパナにつくばのタイムを聞いたところ、今日の自分のタイムでは、グロスで勝ち、ネットタイムで負けでした。しかも後者はわずか7秒差でした。それでも、精一杯走った結果なので満足です。  この日のマラソンは、山間部ということもあってかなり寒かったのですが、終始あまり気になりませんでした。とはいえ、天気が悪くて富士山を拝めなかったのが残念でなりません。いつか天気がいい日に走ってみたいものです。  このマラソンの評価については、後日大会レビューの方で書かせていただきます。最後に、雑感と写真を以下のページで綴ってみましたので御覧下さい。  雑感→ http://kona57-superexpress.at.webry.info/200911/article_2.html 写真→http://picasaweb.google.com/kouta.or.tsune/34#  最後に、今日河口湖マラソンを走られたWindRunのメンバーの皆さん、寒い中早朝からお疲れ様でした。もしよろしければ、一緒に大会レビューを付けていただければと思います。
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つくばマラソン

ナカハル 2009年 11月 23日 19時 14分
寒くて天気もやや重の中、つくばマラソンに出てきました。 東京マラソンを見据えている方もいたりするせいなのか、 自分も走れるようになってきて勢いで、記録狙いで プレッシャーをかけていたせいか、雰囲気を楽しみに来ている感じがしなかったです。 出る=フルと思われる中、初フルはNAHAと決めていたので 10kmでエントリーして、先月の梨マラソンで記録が出たので 記録更新は前から考えていたのですが、つい先日梨マラで一緒だった なかいくんこと、ながぽんのタイムを聞いて、狙えないと思うけど でも最近イベントぐらいしか顔を出してない本人と そして、自分にプレッシャーと今後のひとつの目標として 「打倒、ながぽん!」 本人元々不参加でしたが、そう意気込んでスタート地点に立ちました。 レース前に小雨が降ったり止んだりして、路面で転倒を少し心配しました。 10kmは大学構内をほぼ2周で、1kmごとに距離表示あって 3.5、8.5kmに一気に上って下る坂があるコースでした。 1周まで、距離表示ごとに時計を見て4分後半ペースで走れていたけど 段々足が重く感じてきて、時計見るのもプレッシャーになっていて 2周目からはあまり見れなくて、余裕が実はあまりなかったです。 そんな中、立っているだけで寒かったのに 沿道で応援してくれたことは、気力を奮い立たせてくれて嬉しかったです☆ でも…2周目の坂が見えてきた頃はきつくて 「もうながぽんなんてどうでもいい!!」(ながぽんじゃなくて、記録更新の兼ね合いの意味で(>_バテバテでした。 トラックに入ってきて、ながぽんは駄目でも 時計を見て、梨マラの記録更新はいけそうとわかって 400mが長く感じましたが、完走。 完走できたことが一番!と自分の中でほめながら 記録証をもらって見ると ネットタイムでながぽんを倒してて、ちょっと泣きそうになりました。 終わってしまうと、開放感で気持ちが軽くて 10kmで一緒だった、ちっひーと「10kmいいよね♪」と意気投合 さらに、しほちゃんオススメの3月の佐倉にエントリーすることも即決! 着替えてフルのみなさまのラストを応援 フルでも記録更新がぞくぞくと出ていて、聞くだけでも嬉しかったです☆ 振り返ってみると、練習会、皇居練習、常磐ラン、トレラン、みなとみらいRUNなど きっかけがなくて、そしてひとりだけで練習していたら 走りこなせて、記録更新を目標にできるところまで たどり着けなかったと思いました。 まだまだレースは続くのですが、サークルに入ったことで 刺激を与えてくれる仲間に出会えたりして (今回はながぽんを連呼して申し訳ないです) 記録更新できたのだと思った大会でもありました。 昨日は本当皆さまお疲れ様でした。 そして、kakoさん、ちえちゃん、marikoちゃん、ko-taくん、いつさん、まほうびん 応援ありがとうございました!!
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国道246を走る

Noimage カタヒ 2009年 11月 09日 07時 23分
昨日、今日とレースでした。 昨日のEKIDENカーニバルの様子まで書くと長くなりそうなので、 ここでは今日個人で参加した世田谷246ハーフマラソンについて書きたいと思います。 246ハーフは抽選レースなので人気が高い大会です。僕は幸運にも当選し参加することができました。 ただ残念なことに先月から病気にかかってしまい、あまり練習出来ていない状態で挑みました。 コースは駒沢公園の競技場?国道246?多摩川?目黒通り?競技場、と走ります。 駒沢公園や多摩川は日常の練習で使っている場所なので、ある意味地元レースです(笑) EKIDENカーニバルの翌日だろうが病気だろうが走りたかったレースです。 今回は個人での参加でしたが、サークルメンバーにも 偶然参加していた人や、近所だからと応援に来てくれた人もいました。 昨日のEKIDENカーニバルでもらったWindRunリストバンドを今日も付けました。 決して荷物を整理してなくてたまたま持っていたからではありません (^^;) ゲストランナーにはカネボウの高岡選手がいました。速そうです。 スタート後、駒沢公園を出て国道246を走ります。隣の車線や頭上の高速は車が普通に走っています。 246と環八が交差するトンネルや二子玉の高島屋SCの前など、 普段車で通る道を走るのはとても不思議な感じで新鮮でした。 コース図に「サザエさん応援ポイント」というのが記載されてて何かなと思いました。 目の前を通ると、サザエさん一家の等身大?パネルが置かれていました。さすが世田谷区です。 246マラソンと言いつつ実際に国道246を走るのは5kmくらいで、その後はしばらく多摩川沿いを走りました。 日常使っているコースなので走りやすかったです。 WindRunのユニフォームは昨日使ってしまったので、 今回は去年の24時間リレーで頂いたコニカのランシャツを着て走りました。 途中沿道の人にコニカの選手がいると驚かれ、少し申し訳ない気持ちになりました。 多摩川を抜けた後は目黒通りを走り、競技場に戻ります。 246もそうでしたが、目黒通りは沿道の応援が凄く多かったです。 この辺りではずっと独り旅だったので、沿道の人達に近づくと僕だけに向けて大きな拍手があちこちから発生します。 これはテンションがあがります。 大きな道路を走り、反対車線は車が走って、沢山の沿道の応援、、、 TV放送されるようなマラソンを走っている気分でした (笑) 公園に戻りしばらく公園内を走った後は、競技場でゴール。 1:21:24でした。 本当に楽しいコースだっただけに、万全の体調で挑めなかったのが悔やまれます。 抽選に当たることを願いつつ、来年もまた246マラソンを申し込もうと思います (^^)
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第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)

Mini image マーシー 2009年 10月 15日 09時 08分
くりっくくりっく!!! ブログのオフ会で出会ったトレイル教の教祖(自称)に乗せられて、ハセツネエントリーのくりっくをしてから約4ヶ月・・・ 今シーズン(2009?2010)初めてのレースがハセツネなのですが、あまりに無謀な挑戦かもしれません。 ハセツネというレースは71.5kmを夜通し走る、一言で言うならば変態レースです(ほめ言葉ですよ) 8月のトライアスロンは仕事が忙しく練習が満足に出来なかったのでDNSしました。なのでハセツネが一番のイベントレースとして位置づけてます。 緊張で前夜はあまり寝られず、朝6:40に武蔵五日市駅の駐車場に到着。 コインパーキングでテントを張っている強者がいるのも、ハセツネがお祭りになっているので許されることでしょうか。街がハセツネ一色であることが感じられます。 ブログで知り合った仲間達と現地で落ち合います。 五日市中学校の体育館はトレイルの○チガイで異様な熱気でムンムンです。外は秋晴れで涼しいのに・・・ スポンサーのブースをそこそこ冷やかして時間をつぶしていましたが、 スタートは昼の13時と、他のトレイルレースが早朝スタートにもかかわらず、ハセツネは夜走るので異常な時間からのスタートになります。 無謀にも12時間の集団にもぐりこんで、ブログ仲間のお尻をおっかけてスタートしました。入山峠までは渋滞の繰り返しで、大混雑でしたがしばらくすると集団がばらけてきました。浅間峠の2km手前で辺りが暗くなってきたので、ライトを準備します。 第一関門の浅間峠ではもう真っ暗になっています。 地面の穴を掘っただけ・・・のトイレで用を済ませて、先を急ぎます。 これから三頭山までは登りが続きますが、持ってきた水の量に少し不安が・・・ スタート時に3.2Lを持ったのですが、少し足りないなぁ。 この後はだましだまし水を飲んでいましたが、水ってやっぱり大事だなぁ 給水場所が少し足りないのでは・・・とも思うけどね。 話を聞くと多くの人たちが、水で失敗しているとのことです。 地獄の登りを終えると、三頭山の山頂にはボランティアをしているブログ仲間が待ちかまえてました。 なんかこういうところで知っている顔を見ると、とても安心しますね? 握手をして元気をもらって、次の第二関門までがんばって走ります。 すでに夜の21時過ぎになり、そろそろ眠くなってきました そして、第二関門の月夜見の駐車場に着きました。 ここでやっと水の補給が得られます。ふぅ?助かった。 食事の大福を食べているところをパチリとしますが、この後泥だらけのブルーシートに 大福を落としてしまいます。でも諦めないよ!砂をちょっと払って食べましたよ、貴重な食料ですからね。 この後は念のため正露丸をきっちり飲んでおきしたけどね(笑 ここで自分を撮った写真をよく見ると目が充血してました。ホントに眠かったんだよ? ここから先は、さながら夢遊病の患者のようにふらふらと歩き続け、何度も転んで泥だらけになりました。コースの脇のそこかしこで、寝そべっているランナーも多数です。 動いていないと震えるぐらい寒いのに(12℃くらいかな)、半袖で眠っている猛者もいます。こんなレース、ハセツネ以外にみたこと無いよ? 50km地点の大ダワではリタイアの受付をしています。リタイアしたランナーが乗る車にものすごく乗りたい気持ちをぐっとおさえてスルーします。 大岳山のいやらしい岩場をやり過ごし第三関門の長尾平に着いた時には夜が明け始めていました。 眠いながらも、明るくなってきたので、少し目が覚めてきて、下り基調の金比羅尾根を激走します。五日市会館のゴールでは多くの人が拍手で迎えてくれてます ゴールした時には、感動で涙が出そうになりました? 完走した興奮で楽しくなってきました。 でも着替えて、飯を食ったら眠くなって、その辺の地べたで眠りこけていました。 タイム 第一関門 5:05:17 第二関門 10:38:05 第三関門 16:19:48 ゴール 18:34:30 ネット 18:32:35 順位 1089位 タイムは平凡。順位は半分よりちょっと悪いくらいでしょうか。 試走(夜間死走を含めて)3回こなしてきましたが、ハセツネはいろいろな面で戦略が問われるレースかもしれません 普段の練習だけでは全く通用しませんね。夜間試走、食べ物、飲み物、サプリなど自分に合ったもので無いと、完走もままならないかもしれません。 洗濯するのにレースで着たシャツを見たら、余りに汗をかいていたらしく、ゼッケンを止める安全ピンがさびてましたよ。 ちなみにフィニッシャーシャツは3種類あるとのこと・・・後2回参戦すれば揃います。 来年はどうしようかな・・・
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第二回九州脊梁山脈トレイルラン・35km(10/11)

Mini sagantosu けーし 2009年 10月 14日 11時 05分
ハセツネ、トレラン1周年記念練習会の裏番組として開かれたこの大会。 WindRunからの参加者は自分だけでしたが、熊本出張中のとうきさんが応援に来てくれました。 参加者は全員で260名とこじんまりとして、手作り感が随所にあふれる大会でした。 でも、その分スタッフの対応は丁寧でした。名前を覚えていてくれたのには感動しました。 大会の場所は熊本市街から車で2?3時間とかなりの田舎です。 山に入ってさらに奥深く入るので天然の要塞といった感じです。 平家の落ち武者が逃れてきたのもうなずけます。 その分手付かずの自然が多く残っており、暇つぶしに会場付近を散策してたら面白そうな洞窟を見つけました。 大会は前日エントリーで当日朝7時スタート。 前日には前夜祭があり、和風バイキング(?)とお酒が振舞われました。 最後の方は、スタッフの誕生日をみんなで祝ってました(笑) とうきさんは運転で酒が飲めなかったので、宿で馬刺しをつまみに飲みなおしました。 もう観光気分でした(^^; 当日は5時に起きて朝ごはんを済まして、会場へ。 山の朝はとっても寒かった。もう冬のようでした。 朝7時スタート。 富士山麓ではnakanobuさん(2位)に着いて行ってつぶれたので、慎重すぎるぐらいスロースターター。 結果、このおかげでレースを楽しんで走れたと思います。時間は6時間10分とかなりかかりましたが。 コースは倒木あり、迷路のようなルートありで、気が抜けないながらも、変化に富んだとても楽しいコースでした。 例えば、休業中のスキー場のゲレンデを登ったりしました。 小さい頃にアスレチック場で遊んだような、そんな感じでした。 レース後は恐る恐るゲストランナーの六花さんに話しかけると、富士山麓の試走会のことを思い出してもらえました。 レースの感想を話した後、間瀬さんも加わって写真撮影♪ 間瀬さんはいつも通り、レースのことは覚えてませんでした。 六花さん情報では、女性1位のすぐ後にゴールしたとか。 その後、とうきさんと共に熊本市街に戻って、 熊本城見物して街で大学時代の友だちを交えて飲みました。 ちょうど祭りがあっていて、いつも以上ににぎやかでした。 九州の自然の雄大さを感じられた、とても魅力的な大会でした。 自分のつたない表現では上手く伝わらないと思うので、ぜひ写真を見て下さい。 http://picasaweb.google.co.jp/kara2jin/EgNzRD?authkey=Gv1sRgCJzs_tT4kf_R0AE# http://picasaweb.google.co.jp/kara2jin/mfTqxJ?authkey=Gv1sRgCKfD08bVv5DsDw# 九州なので行くのが大変ですが、参加してみて後悔はしないと思います。 来年はぜひ!
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多摩湖自転車道をゆく

Noimage スパナ 2009年 10月 13日 10時 08分
WindRunにローカル企画ブームの到来といってもいいのだろうか? 千葉に神奈川とそれぞれの地区を舞台としたローカル企画が始まり、その波はついに多摩にもやってきました! 今回の企画は「多摩湖自転車道ラン」でありokapさんが企画してくださいました! 今後企画を進めていく上での試走という位置づけであり、企画者のokapさんと私スパナの2人で参加しました! 昨日八王子ロードにて10Kmで10年ぶりに自己記録を更新し、自身としては初の35分台で2位入賞を果たした勢いがあり余っている中、待ち合わせ場所の吉祥寺駅に着くと、すでに駅周辺のコインロッカーは空きがなかったので、少し離れたヨドバシカメラ近くを使うことに。 駅周辺が300円に対しこちらは200円だったので少し得した気分でした! ロッカーに荷物を預けてからいよいよジョギングスタート!! 今回のルートは吉祥寺駅から多摩湖自転車道をひたすら走り、花小金井から西武遊園地までは西武線で移動し、多摩湖をぐるんと周って武蔵大和駅付近からは多摩湖自転車道を戻る全長29Kmのコース! スタートが若干遅れたためスタートから4Km地点となる自転車道の入口から花小金井駅までの3Kmは電車の時間が近づいていたため4分00秒/Kmのペースで走ることになったのだが、ホームに降りた目の前で乗る予定だった電車は発車してしまいました。 そこで急遽電車を降りる駅を西武園に変更し、西武園駅から多摩湖に抜けて、多摩湖を反時計周りにぐるんと周って、武蔵大和駅に戻ってからはひたすら自転車道を戻りました。 多摩湖の堰堤の工事が終わっていて通行できるようになっていたのでまた機会があったらきてみたいと思います! そして武蔵大和駅近くの自販機で水分補給の時間をとったのだが、okapさんのおすすめで缶に入ったポカリを買って飲みました! ペットよりも缶のほうが冷えていておいしいからだそうです! そこからはほぼ5分00秒/Kmを少し超える程度のペースで進み、踏み切りや信号にもほぼ引っかからず順調に進めて、ほぼ予定通りの3:30頃には吉祥寺に戻ってこれました! 同じ多摩地域であっても普段練習している日野・八王子・多摩方面と違って武蔵野らしさを楽しめました! そもそもこれまで30Km近くのロング走は1人でしかやったことがないため初めて複数人で走ってみて1人では味わえないよさもわかりました! いよいよロードシーズンも本格的に始まり、これからサークルでもつくば,NAHA,ホノルルをはじめフルマラソンに挑戦するメンバーがたくさんいるので皇居をはじめ各地でロング走ができたらと思っています! okapさん、今日1日ありがとうございました! 走り終わってからは銭湯に入り、麻布十番へ移動して「あべちゃん」にて川嶋さんの快気祝いをやりました!
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「キセキ」の斑尾50K

Mini   ねこた 2009年 10月 10日 04時 18分
10月4日「斑尾フォレストトレイル50km」に出場 この大会はトレイルランを初めて大会で経験した。それ以来、トレイルランを楽しむようになり練習会を開いて、大会に出て・・。 今年のこの大会で「トレイルラン」を始めて1年たった。 金曜日から、ネコ母とともに斑尾高原に移動。のはずだったが、その週に仕事で大トラブル発生。会社を挙げての対応に追われ、帰りも日にちをまたぐこともしばしば。金曜日も結局ギリギリまでかかり、出発したのは夕方だった。 そのどん底まで落ち込んだ気持ちを癒してくれたのは、ネコ母との車中の会話、そして遅いディナーの後に、2人部屋でワインを飲んだ。 そして次の日は、前日まで落ち込んだ気持ちのように降り続いた雨が止み、まさに斑尾高原の自然にもまた癒された気持ちと同調するかのように晴れ間も見せる。 草刈り、植樹、自然の中での「きのこ汁」とお弁当を食べるとどんどん元気になっていった。 受付が近付き姉さん2人と合流。 そこからは気分も晴れ晴れ、レースへの緊張感も出てきた。 前日に緊張することで当日は極度の緊張を避けられるから、クリニックやコースガイダンスで気持ちを集中。 痛みのため走れなくなったネコ母が当日応援に来ることを決心した時から「優勝」という高い目標を持った。少し背伸びをしていたけれど とにかく、走れない悔しさがわかる分、最高のプレゼントをしたかった。 6時30分のスタート。S姉さんも50kmに初挑戦。 スタート前には、仕事の出張関係でこの大会への出場も当初危ぶまれ、ネコ母の怪我、直前のトラブルとこの大会4人で行けただけでも「キセキ」だと感じ、心が熱くなる。 スタート後は序盤からハイペース。4?5人の集団で抜きつ抜かれるチェイスレースに。 とにかく「温存」という気持ちを持ち、精神的な余裕を持ち続けた。 あくまで「優勝」が目的であったため、先頭を見える範囲にしておきたかった。 しかし最初で最大の斑尾山にのぼるときに1・2位の選手を見失う。 「勝負は30kmから」と冷静にペースを保つ。30km通過で余裕はあるはずだが、ハイペースもありカラダのダメージがある。 30kmからは、気持ちでスパート。ひたすら前を追う。4位が見えて、抜かす。やった3位だ!しかし35km過ぎの最後のピーク越えでガクッとくる。 エネルギー切れとともに筋肉が動かなくなる。順位は再び4位に落ちる。 「回復しなければ」ということでパワージェルと「えいようかん」をすべて食べる。 気合で登りを過ぎると下りは走る。 最後のエイドステーションでは100kmの時に学んだように足に水をかけ、筋肉の熱をとることで再び足が動くということを。 最後の8kmは極力走り続ける。もう少しだから、登りで歩いて温存する必要がない。 ここで2回目のスパート。 4位なら昨年より1つ良い順位で良いのではないかと一瞬頭によぎる。 いや、今年は「優勝」を目指している。こんなところで諦められない。 前のランナーが見えないがとにかく最後まで諦めないで追い続けた。 ラスト5kmでなんと前のランナーが見え、へばっているところを抜き去る。 そして山を抜け、見慣れた斑尾のペンション街に出る。 ラストはアスファルトがある。 ここで最後のギアを踏む。 2位のランナーを得意の登りで抜かす。 とうとう2位にたった。 その時、色んな想いが込み上げて涙が出た。 仕事で不安だったこと、4人で来れてあんなに応援をしてくれていること、フィニッシュで待っている人がいること。 苦労した分喜びも倍増した。すでに涙が出そうになる。 アナウンスで1位が入ったことがわかった。 それからは後続の動きが気になった。きつかった。暑さでめまいがしたが、 ここで立ち止まれない。 「気合」で最後の登りを駆け上がる。 眼下にはフィニッシュゲートが見えた。 最後の下りはダッシュ。 石川弘樹さんのアナウンスの中、普通のガッツポーズになったが2位でフィニッシュ! 弘樹さんとがっつり握手。 そして待っていてくれた母とT姉さんに抱きついて喜んだ。みんなで感動を分かち合った。 本当に嬉しい瞬間だった。 インタビューされたが、弘樹さんの言うように前半はためていた。 しかし後半順位を上げ、最後は全力を使い果たしたと。 学生を卒業し、社会人になり最高の結果だと思う。 この結果は「キセキ」と呼ぶに等しいが、夏に500kmという社会人最高月間距離を 走り込んだ。そして母が一生付き合わないといけない怪我をしても自分の夢を託してくれたこと、みんなの想いが合わさった。 表彰式にはS姉さんも有言実行で間にあってフィニッシュ。素晴らしい結果と、見ていて本当に楽しんできたことがわかった。 優勝は出来なかったが、「人を感動させるような走り」は出来たと自負する。 そして、 この4人で行けるのは、もう二度とないかもしれない。 それは行く前から思っていたこと。 1つ1つの出来事は、今回の斑尾のように二度と同じことはないということ。 だからこそ一生忘れられない「キセキ」の瞬間になる。
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梨マラソン

Noimage 7010 2009年 10月 06日 03時 07分
大会前日に25KM走るという、 大会を忘れている若年性痴呆症丸出しの行動を取ったのですが、 そこには理由があったのでした、実は。 風水的な条件(方角や日付)が揃わないと参加しない事で有名な自分なので、 明日は条件が悪いだろうと予想しての行動でしたが、 前日の占い結果が「全体運:マジでいいじゃねぇ?!」・「ラッキー方面:千葉」 と出たので大会に参加することにしました。 「白井市」という人生で初めて聞いた市主催の大会でしたが、 駅前から無料送迎バスが出るという税金還元方法のおかげで、 スムーズ且つ迷子にならずに現地入り。 現地入りしてビックリ!! ローカル色たっぷり=こじんまりしていると思っていたのに、 結構な盛り上がりにマジビックリ!!(ローカル色はすげぇ出てたけど) 誘導係(いっちぃさん・motoさん)に従って移動。 するとそこには、設置済みの団江テントが悠然と聳え立っていました。 何だ?この至れり尽くせりの手配は!?ナカハルさんの事前準備は化け物か?! 市長のどうでもいい挨拶もあるし、トラックも流行のブルートラックだし、 気温もちょうどいいし、足の調子もいい(悪い記録の言い訳ができないけど) ヤバイ!!何かテンションが上がってきたぜっー!! (ここから真面目な感じで) 沿道の応援はほぼ皆無なのですが、ずっと木陰・田園風景を走るコース(5KMは)だし、 コース幅も広いとすごく気持ちのいいコースでした(アップダウンは苦にならない程度にあり) 明確な1KM表示はなかったのですが、(予想)1KM地点で3:40ぐらいという(自分には)ハイペースに ビビッてスピードを落としました。 ←ここが失敗。多少辛くても押すべきでした。 ゴール手前での応援でスピードアップといきたかったのですが、 スピードは変わらず4分ちょっとのイーブンペースで走ってゴールって感じです。 走った後は応援。 ゴール手前での応援は楽しく、最後のラストスパートも見ていた楽しかったです。 10KMメンバーは自己ベスト更新ばかりと練習成果が出た結果でした。 (どまりさんとしほさんは入賞です) ローカル大会でしたが、決してレベルは低いわけではないし、 コースいいとかなりいい大会イメージでした。 (真面目終了) レース後は梨食べ放題の、食べまくり。その後バスを借り切って温泉移動。 幸せは意外と身近にありました。 温泉では意外なことに女湯を覗けないという事実を知らされたのですが、 切替えて疲労抜きに専念。汗も流して、ラムネ湯と水風呂で疲労もさっぱり。 そして、バスにて2次会へ。2次会編に続く。続きません。 <反省点>  ・スピード練習をしっかりと。  ・自分の走力をしっかりと把握。  ・根性を鍛える。 <Thanks> ?色々な係り、ありがとうございました?  ナカハルさん・ちっひー・chiaki・団江さん・ふくちゃんさん・もんさん・  きょんさん・すみさん・motoさん・いっちぃさん・しゅんさん <追記>  Takaさんより年齢が上なのに、自分の落ち着きの無さにマジ衝撃!!