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夢の島24時間リレーの作戦

Mini image Yuckey 2012年 05月 11日 08時 30分
[b][size=large][color=0000FF][font=Arial]yumeryman is all in [/font][/color][/size][/b]
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WindRun Tシャツ出来上がりました!

Mini     44 ヒラケン 2012年 05月 11日 08時 06分
WindRunのTシャツが出来上がりました! サークル名も大きくプリントしているので大会で着れば応援しているメンバーもすぐに見つけられると思います! これから購入してくれた方に順次渡していきますねー。 ぜひ練習会やイベント、大会で積極的にきてくださいねー。
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関東日曜練習会

Mini img 20180624 202315 ノゾミ 2012年 05月 07日 08時 31分
ノゾミ@Bリーダーです。 GW最終日の関東日曜練習会でした。最近は定期練習会の人数も減少傾向にありついにマラソンブームにも陰りが出たか…と思いきや今回は30人オーバーの盛況ぶりでした。 春になると走りたくなるものですね。 代々木公園。最高気温26℃と夏を思わせますが、日陰はまだ走りやすいです。 途中で気分転換に外回りに行ってみることに(公園内です)。 普段はロードを走る人が多いらしく、オフロードは好評でした。 本練習後は新しく取り入れた流し。これも芝生の上で気持ちいいです。 ウサギも気になりますが、流しに集中! 最後は体操でしめます。
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プロネーションチェック

Mini image 小虎 2012年 05月 04日 04時 17分
左右で靴の減り方が違うのでチェックしてもらいました 計測は京都のスポーツミツハシのASICS FOOTID で 結果は・・・ 左右でかなりの差が出ました 右は違和感が出たことがなかったのですが 左膝はいつも心配の種だったんです 計測したらかなりのオーバープロネーション 自分の足元とかはじめて見たのですが なかなか面白いもんですねw
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4月の走行記録

Mini image 小虎 2012年 05月 04日 04時 05分
1 通勤ラン 12.13km 2 通勤ラン 9.24km 3 通勤ラン 9.17km 4 通勤ラン 9.39km 5 猪名川河川敷 19.90km 6 通勤ラン 9.30km 7 通勤ラン 9.47km 8 通勤ラン 9.26km 9 通勤ラン 9.42km/9.29km 10 通勤ラン 9.22km/9.25km 12 大阪城公園3時間走 31.30km 13 通勤ラン 9.16km 15 通勤ラン 9.20km/9.18km 16 通勤ラン 9.26km/9.22km 17 通勤ラン 9.20km/9.18km 18 通勤ラン 9.36km/9.48km 20 通勤ラン 9.27km 21 通勤ラン 9.25km/9.28km 23 通勤ラン 9.29km/9.21km 24 通勤ラン 9.09km/9.22km 25 通勤ラン 9.13km/9.18km 27 通勤ラン 9.24km/9.18km 28 通勤ラン 9.40km/9.36km 29 通勤ラン 9.64km/9.32km 30 通勤ラン 9.51km 4月の総走行距離388.18km
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私のいびがわフルマラソン。

Noimage tatsuya 2011年 12月 07日 23時 38分
練習はサボり気味でしたが、 いびがわマラソン、凄く楽しみにしてました。 紅葉の中、温かい応援に包まれて、走る。 想像するだけでワクワクするから、 東海掲示板にトピックを立てた。 http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=1127 ランの後は温泉!とか観光! 思いをはせる。 わいわいがやがや。 みんなが楽しめるように。 レース走って。 走り終わったら観光と温泉。 車の配車もなんとかなって。 一安心と思ったら。。。。。 やっちまった!!仕事が!!! 終わらんぞっと冷や汗をかく。 寝ずに"どう仕事を終わらせるか?"考えてたら、 金曜日にとうとう体調崩してしまいました。 行けない。 どうしよう。 まとめなきゃあかんのに。 と悩んで仲間に相談したら、 みんなが協力してくれた。 パソコンやスマホの画面を眺めながら、 むちゃくちゃ力強かった。 むちゃくちゃ嬉しかった。 SNSに写真をアップしてくれたり。 つぶやいてくれたり。 まるで僕も参加しているようでした。 うれし涙がほんと止まらず(苦笑) "ありがとう。ほんまにありがとう" 来年度も楽しくワクワクするようなイベントを企画したい。 っとここで妙案が。。。。 今考えていること。 東海再発見☆★"東海散走" (*_____ * to be Serious About Enjoying Running ) http://windrun.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=1363 今まで気付かなかった東海を再発見しようという企画。 まずは名古屋市街を散策ランニング。 毎回、みんなで企画を立てて、東海をフラフラ散策する。 そんな企画にしたい。 まだ、体調崩し気味ですが、 良くなったら、企画案から実行案に昇格させようと思います。 自分なりの散走を企画してくれる人絶賛募集♪ いろんなとこ走りたい。 また、"ほんまによろしくです"。 tatsuya
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つくばマラソン2011 〜最高の瞬間〜

Noimage Masa 2011年 11月 29日 11時 02分
 フルマラソンを3時間以内で走るサブスリー。  3年以上前ですが、WindRun登録時に、まだフルマラソンも出たことがないのに、自己紹介の欄にに夢として書き込んだこの言葉。  いつか達成できたらいいなぁと思っていた夢を遂につかみとることができました!!  サブスリーの達成まで、このブログを参考にさせてもらったことも多々あったので、感謝の意味も込めて、これから挑戦される方への一助になればいいなと、体験記として、ここでは書かせてもらいます。 ◆スタートまで  前回のフルマラソンは、ほぼ一年前の青島太平洋マラソン。  ここでは30kmまでサブスリーのペースで行くものの、その後に両足の太ももがつってしまい、立ち止まること2度、サブスリーには程遠い結果となってしまいました。  青太のリベンジにこの大会を決めたのは、半年前の4月頃。前回はきちんと42kmを走り切ることができなかったので、今回は距離に負けないようにしようと決めました。  夏のWindRun夏合宿(3日間)では90km走って(おまけで合宿の行き帰りに自転車100km)、それ以降8月に3週連続を含む30km走を7回、40km走も1回。  特にレース3週間前にレースペース(4'12/km)で35km走れたことで、30km以降の体の変化を把握できたし、残り7km(→時間にして30分→消費カロリー300kcal)でエネルギー切れしないようにパワージェル2個持とうとかなどレースの計画もでき、手応えは感じていました。  レース2週間前からは練習量を落とし、前日にカーボローディングして、十分に睡眠とるため前泊して、当日も歩かないようタクシーを利用したり、朝寒いのでスタート前は体を冷やさないように毛布を利用したり、直前まで上着を着ていたり、と考えられる全ての対策をしました。  そんな中で一番大きかったのは、つよしくん、Yuckyさん、koiさん、kakkyさんでチームサブスリーを結成できたことでした。 ◆スタート〜35km  スタートからチームサブスリーで並走しつつ、声をかけ合いながら走ったお陰で10km、20kmとあっという間に通過。ハーフの通過では1時間29分7秒で完璧な展開。特につよしくんには、ペースメイクしてもらいつつ、給水でも水を渡してもらったり、本当に助かりました。  そして30km手前からはKGさんも加わって、脚も重くなりつつあり、徐々にペースが落ちていきそうなところを立て直してもらって、35kmをほぼ設定通りのの2時間28分弱で通過。 ◆35km〜ゴール  35kmからが本当のレースだと思っていました。35km直後の立体交差を上って、WindRun応援団に応援してもらったところからが勝負です。  ここからは、kakkyさんに並走してもらいました。当初イーブンペースの4'12/kmを想定していたものの、そのペースでは、脚も動かなくなっているし、呼吸も苦しく、頑張ってついたり、離されたり。しかしそこはペースを調整してもらって、大幅にペースを落とすことなく、なんとかつくば大学構内に戻って来ました。  大学構内ではもう周りを見る余裕なんてなかったけど、あちこちからの声援で、WindRunメンバーに応援してもらっていると思うと、ここで負けるわけにはいかないと気合を入れなおします。  41km通過時点で残り6分以上あって、これはいける!!って初めて思えました。  しかしそれもつかの間、マラソンの神様は最後に最大の試練を用意していました。  もう競技場に入る直前、ゴール500m手前くらいのところで突然、左の太ももがつり始めて。。。前回のレースで立ち止まってしまった時と全く同じ。ここで完全につってしまうと分単位でロスしてしまうので、とっさの判断でペースを落として、とにかく立ち止まらないように。周りも急に遅くなったんでビックリしたと思います。この時は最後までゴールにたどり着けるかめちゃくちゃ不安でした。  最後にアクシデントもあり、トラックの最後の直線まで来てようやくサブスリーを確信できました。ゴールではもう本当に自然にガッツポーズで叫んでました。  自分がゴールして1、2分後にチームサブスリーのつよしくん、Yuckyさんがゴールするのを待って、お互いに健闘をたたえ合います。 タイムの詳細はこちら start 0'25 (0°00'25) 05km 21'02 (0°21'27) 10km 21'02 (0°42'29) 15km 21'06 (1°03'35) 20km 20'54 (1°24'29) half 1°29'07 25km 21'12 (1°45'41) 30km 20'54 (2°06'35) 35km 21'02 (2°27'37) 40km 21'38 (2°49'15) goal 09'47 (2°59'02)  こうして振り返ってみると、最初から最後までWindRunメンバーに支えてもらっての目標達成だったなぁと改めて思います。もはやマラソンも個人競技ではないですねw もちろん当日だけでなく、定期練習会や皇居での練習、各地での大会でも一緒に切磋琢磨してきたからこそ。そんな仲間の前で達成できたことがとても嬉しいです^^ WindRunに入って、最高の仲間に恵まれて、本当によかったです。 WindRun、最高です!!
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大阪マラソン2011〜最高の達成感〜

Sample usericon2 tsudo 2011年 11月 02日 21時 27分
「フルマラソン サブスリー」 いつかは絶対に達成する!といつのまにか出来上がっていた夢。 この夢を遂に、大阪の地で達成することができました。 走り始めて5年間。 WindRunに入って2年間。 勝負レースの前に、半月板損傷、原因不明の病気で大会を棒に振ったこともありました。 大阪を含めて今までのフルマラソンチャレンジ回数19回、うち7回は最初から最後まで走りきれず「完走」未達成。 でも、10月30日は、そんな積み重ねてきた思いを達成感に変えられる日となりました。 そんな記憶を感謝の思いを込めて、以下、ブログに書かせてください。 ◆スタート前日まで 10月3日に別海町マラソンで3時間40分。 ハーフまで1時間30分。残りのハーフが2時間10分。 狙っていた大会では無かったものの、大失速。 完全に自信を失い、その後1週間はノーラン。 1週間後にサブスリーペースで30km走をして、少し自信を回復しました。 週末はハーフの大会で繋ぎ、週1で接骨院に行って張りを取っていきました。 ◆スタート〜35km(経過のみ) 大阪城を抜け、御堂筋。 沿道には東京マラソンに匹敵するぐらい、100万人の観衆です。 スタート早々にミズノのペースアドバイザーの方を見つけられたので、ぴたりとマーク。 10km地点ではWindRun関西の大応援団。 ハイタッチをしてもらい、テンションをあげながら走ります。 ハーフはひざがちょっと重くなるぐらいで通過。 ほぼ5km毎は21分弱でハーフ通過が1時間28分半。 30kmまではペースを守って通過。が30kmを過ぎると膝だけでなく足全体が重くなってきました。 ペースメーカの方も、30kmまでに余裕を作り、ペースを落としてくれますが、そのペースが精いっぱい。 そんな中、34km地点のWindRunのノボリを発見。 知っているメンバーの方はいませんでしたが、Tシャツを見て気づいてくれたのか、後ろから 叫んで応援してくれました。 これがまた力に変わり、なんとか35kmまでは1km10秒前後のペースダウンで保てました。 ◆35km〜ゴール 35kmから足がほんとにもう思うように動かなくなり、目が追いかけるのはペースアドバイザーの後ろ姿。 沿道からは、「がんばれ〜」の声に励まされますが、足はほんとに動かない。 アンパンマンにも抜かされる。。。 そんな時、ミズノのペースアドバイザーの方が振り向いて「マラソンはここからですよ〜」の一言。 有名な文句でしたが、レース中忘れかけていた自分の心に響きました。 今まで頑張ってきた5年間の集大成があと5〜6kmで結果となるじゃないか。 ここで頑張らなければ、どこで頑張るのかと自分に言い聞かす。 37km地点、南港大橋の坂もこの一言をきっかけになんとかペースを落とさず登りきれます。 ただ39km地点。必死に追っていたペースアドバイザーの姿が小さくなり始めました。 どう頑張っても近づかない。少しずつ離れされていくのが分かりました。 いつもの自分であれば、もうあきらめてしまうところ。 でもここで支えてくれたのは、いつも使っているランニングウォッチ。 40km地点で1キロのラップタイムを見るとなんとか4分半ペース。 辛いけど、意外と落ちていない。 そして沿道からは「サブスリーいけるよ〜」の声。 これは行けるかも。いや行けるっしょ。。 41km地点では足が吊りそうな感覚もでましたが、完全に死にもの狂い。 がむしゃらに足を動かします。 FINISHゲートが見えてきたところで、やっとサブスリーを確信。 自分にしては珍しく3重ものガッツポーズでフィニッシュ! 記録は2時間59分32秒。 ゴール後はしばらく静止。 そして目はちょっと潤んじゃいました。 家族、友人。 皆に応援されて、やっと達成できたサブスリー。 皇居や織田フィールド、代々木公園での練習で一緒に練習してくれたWindRun関東のメンバーがいてくれたからこそ。 WindRun関西の方にもびっくりするぐらい、前日、レース、レース後と最高のもてなしをして頂きました。 WindRunに入ってよかった! なんて何度も思っていますが(笑)、最高の仲間と練習できたこと、 最高の仲間に応援されたことで、人生最高の達成感をWindRunで感じることができました。 本当に、本当にありがとうございました! そしてこれからもまだまだ走り続けます。 変わらず、よろしくお願いします。
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スパルタスロン2011(後編)

Noimage カタヒ 2011年 10月 17日 04時 58分
※前編はコチラ:http://windrun.net/modules/d3blog/details.php?bid=89 【100km〜123km(第2関門)】 101kmのエイドで預けていたライトを回収。この時点で19時をまわり、そろそろ日が暮れるころだったからちょうど良いところでした。このエイドを出発した時、エイド付近にいた野良犬がトコトコ着いて来ました。※ギリシャは野良犬が多い。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9ab3fd93580.jpg[/img] 少し分かりにくいけど、前のランナーを犬が追っかけています。 野良犬は前のランナーを見ると走って後ろにつき、そのランナーを抜かすと再びコッチの後ろを走る、を繰り返しました。 数キロ並走後、野良犬は別の犬を追っかけて別れました。メス犬だったのかな、、、? 犬と別れたあたりから日が沈みライトつけて走りました。 アップダウンは激しさを増しエイド間ではキロ10分かかることも出てくる。 登りで歩いてとアップダウンに苦戦したせいか、制限時間も意外と余裕がありません。 さらに胃もだいぶダメージを受けてきてなかなか食べ物が入りにくい。 大丈夫か、、、そう思っていた矢先の話でした。 113kmのエイドを過ぎて激しさを増した登りをひたすら歩いていた時の話です。 後ろから大会運営車が目の前に停止し、これ以上進むなと言われた。 何事かと思ったら、この先は道が違うと。 痛恨のコースミスでした。 慌てて113kmエイドまで戻ったところ、この時点で関門まで10km残り90分。 マズイ、もし登りが続いたら今のペースでは間に合わない! コースミスでレースを終わらせてたまるか。後先考えずにペースを上げて走りました。 今まで歩いていたような登りも走ってと、体力や足を使うこともためらいませんでした。 頑張ったかいあり残り10分で123kmの第2関門に間に合いました。 エイドでは預けていたお茶漬けを作りました。胃の調子が悪くともするする口に入るから不思議。 あまり時間も無かったので、急いで食べました。 【123km〜146km】 エイドでもう一つ預けていたバックパックを回収し、背負って走り始めました。 エイドを出て最初は元気だったものの、コースアウトのロスによるダメージは思ったより大きかった。 日付をまたいだ深夜0時で眠かったのもあり、130km以降ガクッとペースが落ちました。 歩きの時間が増えてくる。 足が思うように動かない。 ここまでなのか、、、頭の中にリタイアがよぎりました。 何でもっと練習できなかったんだろう。 正直、この時は自分の体力の無さにガッカリしました。 ふと持っていた携帯を見てみると、何件か激励のメールが入っていました。そして、ギリシャに行く前に寄せ書きをもらった帽子をライトで照らしてみました。 思えばこの大会に向け多く人が応援してくれた。 ここで終わってしまうのは情けないな、せめて止められるまでは頑張ってみよう。 少しだけ走る元気が戻り、再び走り始めました。 その後はフラフラになりながらも、止められるまでは走るという意地だけでひたすら前に進み続けました。関門まで残り60分、40分、15分、、、エイドを通過するたびに少しずつ時間が無くなったけど、とにかく先へ行きます。 ほとんど歩きの状態でCP42(146km)エイドに到着。クローズド時間はとっくに過ぎていました。 顔色悪そうだったのかエイドのスタッフが「Are you OK?」と分かりやすい英語でたずねてきました。 関門の148km地点まであと2.5km、残り約15分。 ここまで、か。 「ノー」 スタッフに伝えました。 こうして、僕のスパルタスロンは終わりました。 夜中の3時になる直前、19時間56分、距離は145.8kmでした。 【レース後】 CP42でリタイア後、バスで回収されスパルタまで移動しました。 到着した時には朝で、ホテルには僕より前にリタイアした日本人もたくさんいました。 時間に余裕があったので、足を引きずりながらスパルタの街をウロウロしていました。 途中リタイアしたとはいえ自分の走歴で2番目に長い距離、ダメージは相当なものです。 そうこうしているうちに、246km走ってきたランナーがゴールに入ってきました。 この英雄とも言えるランナー達を子供達が自転車で並走して、沿道の多くの人は拍手で迎えられます。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9ab56531e97.jpg[/img] レオニダス像にタッチするとゴール。ゴールをするとギリシャ美人がお出迎えしてオリーブの冠をかけてくれます。 ちなみに今回このレースは知り合いと3人で参加して、他の2人は無事完走しました。写真の人がうち一人です。 レース終了後に表彰式が行われました。 街の広場に作られた会場にはスパルタ全市民が集まっているのでは?と思えるほどにぎわっていました。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9ab5766d00c.jpg[/img] 表彰式でギリシャ神話な格好した人が踊る前の様子。日本でいう日本舞踊みたいなイメージでしょうか。 ギリシャ人は歌と踊りが好きなのか、表彰前に3、4曲ずっと続きます。 表彰後も延々と続いたので、途中だったけど日付が変わるあたりで帰りました。 翌日はエイドに置いた荷物が戻ってくるので回収し、アテネへバスで5時間くらいかけて移動します。窓の風景を見ながら、こんな距離を走って移動するなんて改めて凄いことだなと、知っていたけど再確認しました。 この日は移動だけで終わり。その翌日の夜に閉会パーティがあります。完走者全員が一人一人呼ばれて壇上の上で表彰されます。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9ab583cd49a.jpg[/img] 閉会パーティの表彰。日本人が2位でした。 「この表彰式を目に焼き付けて、今の気持ちを忘れないようにね」 そう言われました。やはり自分もあの壇上に立ちたかった。 聞くと171km以降は制限時間がだいぶ緩くなるから、リタイアする人はあまりいないらしい。そこまでならコースアウトさえしなければ辿りつけたかもと思える。もう少し気持ちを強く持てば最後まで走れたのでは、そう考えると悔いが残ります。 とはいえ、周囲の話を聞いているとやはり練習量が足りなかったなと感じます。 ギリシャで会った日本人は凄い人ばかりでした。月間600kmは当たり前、東京から富士山頂まで走る練習をこなす人、サハラマラソンを完走した女性、24時間走の日本代表になったなんて人もいました。 そして100kmが速く走れるから完走できるものではないなとも。100kmの延長がスパルタスロンではなく、100kmと246kmは完全に別の競技でそれに向けた練習が必要です。 なんだか大変な世界に足を踏み入れてしまった。でも後悔はしていません。 次は必ず完走できるよう再挑戦します。予定では2年後を目標に。。。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9ab596ec3f0.jpg[/img] スパルタからアテネに戻る前に撮った1枚。まだゴールしていないのでタッチはしていません(笑) 次、スパルタに来る時はちゃんと走って来るよと約束しました。
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スパルタスロン2011(前編)

Noimage カタヒ 2011年 10月 11日 09時 14分
2011年9月30日、自分の中でひとつの目標だったスパルタスロンに参加しました。 結論から言えば、CP42の146km地点でリタイアしました。 今回はその軌跡を忘備録的に残しておこうと思います。 結局書いたのは途中までですが、、、続きを書くのを諦めたらゴメンナサイ→書きました。 【スパルタスロンについて】 スパルタスロンというのは、簡単に説明するとギリシャのアテネからスパルタまで246kmを36時間で走るというレースです。昔、間寛平さんが走ったことで話題になりました。 このレースの完走率は30〜40%。気候条件やコースの起伏の激しさなどもあるけど、やはり36時間というのが大きな壁で多くのランナーは時間切れでリタイアします。 これをいかに乗り越えられるかが勝負の分かれ目です。 スパルタスロンに参加するためには、次の条件のどれかをクリアする必要があります。 ・100km以上の距離を10時間半以内に完走。 ・200km以上の距離を時間に関係なく完走(複数ステージでもOK)。 ・スパルタスロンに参加し、CP52(171km地点)を制限時間24:30以内に通過。 有効なのは3年以内の記録です。僕は2年前に走った野辺山100kmの10時間26分の記録賞をコピーして送りました。 また、医師の診断書が必要ともことだったので、Windrunメンバーたけろーくんにお願いして一筆書いてもらいました。 【スタートまで】 ギリシャには日本からの直通便が無いので、フランス経由で入国します。14時間とギリシャは日本から遠い国でした。 ちょうどギリシャが荒れている時期に行ってしまったので、ストライキで乗り物が動かないなどの影響を受けたりもしました。 スタート2日前はストで乗り物が動かなかったので、近くのスーパーに買出しへ行き、エイドに置く荷物を整理していました。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9306edb1195.jpg[/img]  スタートで着るものとエイドに置く荷物。 この大会では75箇所ある全てのエイドへ自由に荷物を置くことが可能です。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e9306fcc6c95.jpg[/img]  スタート前日は乗り物が動いていたので疲れを残さない程度に観光。 写真のパルテノン神殿や第1回のオリンピックが開催されたスタジアムなどを見て周りました。 【スタート〜40km】 AM6:00、ホテルからバスに乗り、アクロポリスの丘に到着。世界中の猛者が集結しています。いよいよこのレースを走れると思うと緊張します。 AM7:00、カウントダウンと共にスタート。ランナーが一斉にアクロポリスの丘を下っていきます。 スタート直後はしばらくアテネの街中を走り、そのまま工業地帯へ抜ける。 アテネは綺麗だったけど工業地帯は車が激しく横を通りなかなか殺風景、、、これが憧れていた大会の風景かー、となんだか拍子抜け。 しばらく走っていると沿道の子供からチャイナー!とエールをもらいました。通過する時にジャパニーズ!と叫んで訂正したら、横にいた人にジャパニーズ?と話しかけられました。 話しかけてくれたのは地元ギリシャ人。 ギリシャ人はこの大会をお祭のように楽しんでいるけど日本人はやたらストイックだとか、坂は歩いた方がいいよ、などと片言の英語で色々話ながらしばらく一緒に走りました。 言葉が通じないとはいえ一緒に走る人がいるのはありがたい。しかもGPSを使って正確なペースで走っている。いっそこのまま80kmの第一関門辺りまで連れていってもらおうか、、、そう思っていた30km過ぎ、彼が先に行ってくれと訴えました。ブロークンレッグと分かりやすい英語で。 一緒に行きたかったが仕方ない。必ず感想してくれと言われ、オーケーと握手して先に行きました。 【40km〜80km(第1関門)】 しばらくは一人旅が続きます。相当ゆっくりペースだったのか周囲に誰もいません。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e930713ab800.jpg[/img] コースの横は見渡す限りのエーゲ海が広がっていてとても綺麗でした。 それにしても暑い。。。日本の9、10月ではありえないような強い日差しが降り注ぐ。緩やかなアップダウンもあるし、走りやすいとはいえません。 湿気が無いから汗は全然かかないけど、服にびっしり塩がついている。体感温度は相当なものか。色々なモノをポーチに入れ走っていたけど、塩タブレットが一番役立った気がします。 エイドは3〜5kmおきに沢山あるものの、置いてあるものはぬるい水と炭酸の抜けたコーラ。フルーツやスナック、たまにパンが置いてある程度。 最後の方だったからなのかもしれないけど、エイドの内容はあまり充実はしていませんでした。 水はエビアンみたいな硬水なのであまり飲む気になれず、コーラとリンゴ、レーズンあたりを食べつ、暑さ対策でスポンジを常に持ちながら走りました。 その後暑いなか走り続け、コリントス運河の先にある第一関門、CP22(80km地点)に到着。かかった時間は9時間20分と関門10分前でした。危ない。 【80km〜100km】 CP22のエイドで少し休んだ後、再び走り始めます。 関門ギリギリになってしまったけど、体力に余裕はあるし一応計算どおりのペース。 今までも緩やかなアップダウンは多かったが、CP22以降は坂が急なところも出てきて体力を奪われる。大丈夫か、、、完走できるか少し心配になります。 長い農村地帯を抜け、90km以降は再びコリントスの街中入ります。ギリシャの田舎の町といった感じです。 [img]http://windrun.net/uploads/img4e93073a85d52.jpg[/img] 写真はコリントスのCP26(93km地点)のエイド。笑顔に少し疲れが出ています。 75箇所のエイド全てに、現在の距離、残りの距離、エイドのクローズ時間、次のエイドまでの距離とクローズ時間、全てのエイドで情報が事細かく記載されています。 こののエイドを抜けたのち、子供達が待ち構えてきてサインを求められました。なんだか有名人になった気分(笑) 後で聞いた話だと、この町の子供の間ではスパルタスロンのランナーは英雄に見えるらしく、ランナーのサインを集めるのがブームで友達の間でサインを見せ合うそうです。 とりあえず3、4人の子供達のノートにローマ字で名前を書いてあげる。 次またこの大会を走ることがあればカッコいいサインを速く書く練習しておこうと思い先に進みました。 (続く→後編:http://windrun.net/modules/d3blog/details.php?bid=90) [pagebreak]