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WindRunについて語る その3

投稿者:Mini     44 ヒラケン 2017年 02月 09日 14時 25分 

サークルを立ち上げる当初からメンバーは全国から募集するという前提で始めていました。
掲示板を通しての情報交換をメインに考えていたためです。

また、ここにも僕のこだわりがあったのですが、自分の影響の輪を拡げたい、自分だけでなくサークルに入った人がその人自身の影響の輪を拡げることができるようなサークルでありたいと考えていました。

これも予備校に通っていたころの話なのですが、数学の講師が
「自分の葬式を想像してください。一体何人の人が泣いていますか?
予備校生のあなたたちがもし今死んだとしたら泣いてくれるのは家族や親せき、学校の友達たちだと思います。つまり、まだあなた自身の影響の輪は小さいと言えます。
この影響の輪を大きくしていき、将来自分が死ぬときに多くの人に泣いてもらえるような人になってください。」
と話してくれました。
この言葉にも大きな感銘を受け、影響の輪を大きくできるようなことがしたいと考えていました。
そして、それをこのサークルで実現できればと考えていたのです。

さらに僕は自分の人生の目標(というと大きな話になるかもしれませんが)として、
「自分が死んだ後にも残るものをつくる。そしてそれでできるだけ多くの人を幸せにする」というのを掲げています。
それもこのサークルで実現できればと、まあ結構欲張りなことを考えていたのです。

でも、やるからにはサークルとしての理念があり、そして自身の信念をもって目標を達成できるようなものを作りたかったのです。

これまでのところを整理すると、
もともと駅伝に出たいという思いで立ち上げたサークルですが、
そこには「サークルを通して自身の価値観を拡げる」という理念があり、
かつこのサークルに参加してくれた人達が自分の影響の輪を拡げる場であり、
自分が死んだ後も続いていくものであってほしいという思い
があったということです。

つづく



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