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WindRunについて語る その9

投稿者:Mini     44 ヒラケン 2017年 04月 21日 17時 25分 

駅伝に出場したいという思いで立ち上げたWindRun。
サークルメンバーであったノゾミ君、noriちゃんの自分たちで大会を開催してみたいという提案から、それだったら思い入れのある駅伝大会を開催しようということになりました。

サークルメンバーにはちょうどアールビーズに勤めていて大会運営のプロであるねこた君もおり、それが開催への後押しになりました。

とはいえ、大会をいつやるのか、どういったコンセプトでやるのか、実行委員のメンバーを誰にするのか、会場はどこでやるのか等決めなければならないことがたくさんありました。

WindRunメンバーで作り上げる大会、つまりランナーが開催する大会なので、「ランナーによるランナーのための駅伝」それをコンセプトにしました。
また、WindRunは練習会だけでなく、その後の打ち上げでメンバー間の親睦を深めることができたので、駅伝大会と交流会がセットになった大会を開くことにしました。
その名も「駅伝パーティ」
ちなみにこの名前も僕が決めたのではなく、もとさんが提案してくれたものです。
僕はネーミングセンスがないようです。。

大会会場は僕の大学時代の友人に大井ふ頭陸上競技場をおさえてもらいました。
また、浜松町駅の近くで打ち上げ会場もおさえました。

スタッフももちろんWindRunメンバー。
80名近くのスタッフが完全ボランティアという形ですが、立候補してくれました。
これは本当にうれしかったです。

参加賞のasicsのシューズケース、VAAM、そしてサービスのバナナは知り合いの矢島さんに調整して用意してもらいました。
VAAM、バナナについては無料で提供していただきました。

こうやって多くの方のご協力を得ながら大会開催までいけたことを本当に誇りに思っています。
まさにWindRunメンバーで作り上げた大会だと思います。

つづく



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